三越伊勢丹アート感じる新店舗、六本木ミッドタウンに来春オープン

FASHION HEADLINE / 2014年12月2日 14時11分

2015年4月に六本木ミッドタウンにイセタンサローネがオープン

三越伊勢丹ホールディングスは、2015年4月3日、東京ミッドタウン内に伊勢丹新宿店のサロン的役割を持つ新店舗「イセタンサローネ」をオープンする。

「MD(商品)とアートの融合」をストアコンセプトに、来店者に居心地の良い上質な時間、特別な空間、サービスで「最高のお買い物体験」の提供を目指す。

店舗は現在「メルセデス ミー(Mercedes me)」が入店しているスペースに出店。面積は約900平方メートル、2フロア構成となる。内装デザインは「MY COMFORTABLE SALON」をデザインコンセプトに写真家・杉本博司、建築家・榊田倫之が手掛ける。美術館など文化施設がある六本木という立地を踏まえ、自然光をふんだんに取り込んだ光環境や、アートを感じる動きのある特別な什器や和素材を採用した店舗デザインを予定している。

1階には、プロモーションスペース、宝飾・時計、ハンドバッグを展開。2階には婦人服、婦人靴、コスメ・フレグランス、サングラス、スカーフ、帽子などのアイテムを展開。プロモーションスペースでは、伊勢丹のオリジナル商品やセレクトしたアイテムを、トレンドやシーズンを切り口にした様々なテーマで編集提案する。

店舗オープン時には「BLACK&WHITE」と題し、黒と白の世界観をウエアや雑貨で表現。限定品に加え、国内外のブランドや自社PBを編集提案する。立地やストアコンセプトを踏まえ、高感度なファッション顧客の要望に応える品ぞろえとなるという。
店舗の位置する港区や近隣地区エリアを戦略的マーケットとして位置付け、同社の顧客接点の拡大の拠点として、事業展開する考え。

また、同社の中小型店舗戦略の一環として、名古屋駅近くに建設中の大名古屋ビルヂング内にもセレクトストアの出店計画を進めている。

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