イギリスの介護施設で入居者や介護士がアルバムカバーになりきる 「展示会開いて欲しいな」「カレンダー作ってくれたら買いますよ」

ガジェット通信 / 2020年7月14日 17時0分

新型コロナウイルスの影響を受け4か月以上閉鎖されているイギリスの介護施設で、レクリエーションの一環として入居者や介護士がアルバムカバーになりきる遊びが話題を呼んでいます。

https://twitter.com/robertspeker/status/1281627747136274432

エッジウェアにある介護施設“シドマー・ロッジ・ケアホーム”のマネージャー、ロバート・スペカーさんがTwitterで公開しているのが、往年の名アルバムになりきってポーズを決める入居者や介護士の姿。ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」やクイーンの「クイーン II」が再現されています。

https://twitter.com/robertspeker/status/1281627783165288449

マイケル・ジャクソンの「バッド」やザ・クラッシュの「ロンドン・コーリング」なども再現。

https://twitter.com/robertspeker/status/1281627807546839042

マドンナの「トゥルー・ブルー」やデヴィッド・ボウイの「アラジン・セイン」になりきる入居者。

メイクアップから撮影や編集まで、全てスペカーさんと介護士さんたちの手作業で行われたそうです。

SNSには以下のような声が寄せられています。

・新型コロナウイルスが一段落したら展示会開いて欲しいな

・カレンダー作ってくれたら買いますよ

・この写真撮った人は絶対プロのフォトグラファーだよね

・美しい写真だよ

・チャリティー用にカレンダー作ったほうがいい

・デヴィッド・ボウイのがお気に入り

・最高です

・マドンナのやつが優勝

※画像:Twitterより引用

https://twitter.com/robertspeker/status/1281627747136274432

(執筆者: 6PAC)

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