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Disney+が11月から値上げへ サービス拡大で『ノマドランド』『デッドプール』『ウォーキング・デッド』など人気作品が続々

ガジェット通信 / 2021年9月1日 12時5分

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、定額制動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」に新たなコンテンツブランド「スター」を追加し、10月27日より提供をスタート。あわせて、11月1日より月額990円(税込み)の新料金が適用されることを発表した。

現在は月額770円(税込み)で提供し、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの話題作が見放題で楽しめる同サービス。新たに6つ目のブランド、スターが加わることで、名作から最新映画、オリジナル作品まで、今後1万6000を超えるラインアップを配信するとしている。

配信が予定されている作品には、アカデミー賞作品賞受賞『ノマドランド』などの最新映画、『プリティ・ウーマン』、『タイタニック』、『プラダを着た悪魔』、『デッドプール』などの大ヒット映画、スターオリジナルシリーズからは、セレーナ・ゴメス主演で話題の『マーダーズ・イン・ビルディング』や、人気映画のスピンオフ『Love, ヴィクター』など。

さらに、SFクラシックの金字塔、初のシリーズ作品『エイリアン(原題)』、ジェームズ・クラベルの人気小説をテレビドラマ化した『ショーグン(原題)』などを新たに制作中。また、『glee/グリー』、『24 -TWENTY FOUR-』、『ウォーキング・デッド』、『9-1-1: LONE STAR』などの人気海外ドラマもラインアップされている。

なお、対応デバイスはこれまでのスマートフォン、タブレット、PC、スマートテレビ、ストリーミングデバイスに加え、新たにゲーム機を追加。機能面では、動画品質を高める4K UHDの映像提供、5.1チャンネル、およびドルビーアトモス対応のオーディオ機器で、コンテンツをより大迫力で楽しめるほか、別の部屋にいても7人まで一緒に視聴を楽しめるGroupWatchやキッズプロフィール、プロフィールPIN(暗証番号)など子どもも安心して利用できるペアレンタルコントロール機能の提供も開始する。

「このたび、新たなコンテンツブランド、スターを追加し、日本の消費者へディズニープラスがお届けするエンターテイメント体験を拡大できることを嬉しく思います」と語るウォルト・ディズニー・ジャパンのキャロル・チョイ社長は、「スターの追加により、これまでにない幅と深さを持つゼネラル・エンターテイメント・コンテンツがラインアップに加わるほか、日本のトップクリエイターと協力して生み出すローカルコンテンツをお届けします」と、ディズニー・テレビジョン・スタジオ(ABC Signature、20thテレビジョン)、FXプロダクションズ、20世紀スタジオ、サーチライト・ピクチャーズなどのディズニーが誇る制作スタジオ作品だけでなく、日本市場向けに制作するローカルコンテンツも今後配信を予定していることを明かしている。

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