白星スタートのマンCペジェグリーニ監督「勝利が一番大事だった」

ゲキサカ / 2014年8月18日 10時16分

白星スタートのマンCペジェグリーニ監督「勝利が一番大事だった」

[8.17 プレミアリーグ第1節 ニューカッスル0-2マンチェスター・C]

 17日に行われた開幕戦でニューカッスルと対戦した昨季王者のマンチェスター・シティは2-0の完封勝利を収めた。

 スコアが動かないまま試合が進む中、前半38分にFWエディン・ジェコのパスを受けたMFダビド・シルバが流し込んで先制したシティ。後半に入るとニューカッスルの反撃に遭うも守備陣が踏ん張って失点をしのぐと、後半アディショナルタイムにFWセルヒオ・アグエロがネットを揺らし、2-0で勝利して白星スタートを切った。

 クラブ公式ウェブサイトによると、マヌエル・ペジェグリーニ監督は「一番大事だったのは勝利することだった。シーズンを勝利で始められたのは良かった」と語ると、「チームは謙虚に、そしてハングリーにプレーして、私がしてほしいようにプレーしてくれた」と選手たちを称賛している。

 昨季は2シーズンぶりのプレミア制覇を成し遂げたが、「昨季よりも向上したい、タイトルを獲得し続けたいなら、最初から最後まで謙虚に、そしてハングリーにプレーすることが大事なんだ」と向上心を絶やすことなく、2連覇に向けて突き進むと話した。

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