アルゼンチン指揮官「ディ・マリアは世界で5本の指に入る選手だと証明した」

ゲキサカ / 2014年9月4日 9時36分

アルゼンチン指揮官「ディ・マリアは世界で5本の指に入る選手だと証明した」

[9.3 国際親善試合 ドイツ2-4アルゼンチン]

 アルゼンチン代表は3日、ドイツ代表と国際親善試合を行い、4-2で勝利した。W杯決勝の再現となった一戦で大勝をおさめたアルゼンチン。W杯決勝を無念の負傷欠場となったFWアンヘル・ディ・マリア(マンチェスター・U)が1ゴール3アシストとすべてのゴールに絡む大活躍で、勝利に導いた。

 試合後、ドイツ誌『キッカー』によると、アルゼンチン代表のヘラルド・マルティーノ監督は「ディ・マリアは世界で5本の指に入る選手であることを証明した」と手放しで称賛。R・マドリーからマンチェスター・Uへ電撃移籍を果たしたMFを称えた。
 
 ブラジルW杯で準優勝に終わったアルゼンチン。大会後に、アレハンドロ・サベジャ前監督が退任し、マルティーノ新監督が就任していた。初陣で白星を飾った指揮官は「十分に実戦経験を積んでいない選手もいるなか、選手たちがみせたパフォーマンスには満足している」とW杯優勝のドイツ相手に4ゴールを奪ったチームを労った。

ゲキサカ

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