ピッポが本田を絶賛「彼は過小評価されていた」

ゲキサカ / 2014年9月15日 13時47分

ピッポが本田を絶賛「彼は過小評価されていた」

[9.14 セリエA第2節 パルマ4-5ミラン]

 日本代表MF本田圭佑の所属するミランは14日、敵地でパルマと対戦し、5-4で勝利した。合わせて9ゴール、両チームに退場者が出る乱戦となったが、自力の差を見せたミランが開幕2連勝を飾っている。

 この日も3トップの右で先発した本田は、前半25分にFWジャコモ・ボナヴェントゥーラの先制点をアシストすると、1-1で迎えた同37分にはDFイニャツィオ・アバーテのクロスを頭で合わせて、2戦連続ゴールを決めた。後半、退場者を出したこともあり、17分にお役御免となったが、背番号10が抜群の存在感を見せつけた。

 公式サイトによると、試合後、フィリッポ・インザーギ監督は「偉大なプロフェッショナルの典型だ」と絶賛。「日本で代表戦を終えて帰ってきたばかりにも関わらず、非常にクールだった。彼はこれまでゴールがなかったことで過小評価されていた。でもこれからはみんなが認識するはずだ」と話している。
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