[AFC U-19選手権]予選敗退危機のU-19代表、関根「切り替えるしかない」

ゲキサカ / 2014年10月10日 15時26分

[AFC U-19選手権]予選敗退危機のU-19代表、関根「切り替えるしかない」

 ミャンマーで開催されているAFC U-19選手権に参戦しているU-19日本代表は9日、U-19中国代表との初戦を戦い、1-2で敗れた。開始早々にPKで先制を許した日本は、前半16分にFW南野拓実(C大阪)のゴールで同点に追いつく。しかし後半32分に勝ち越し点を奪われ、大事な初戦を落とした。

 今大会は来年、ニュージーランドで開催されるU-20W杯の予選も兼ねている。出場権獲得条件の4強以上に入るためには、グループリーグ突破は必須(各組2位までが予選突破)。韓国との試合を残しているだけに、初戦の勝ち点0はあまりに痛い。

 JFAによると、鈴木政一監督は「サッカーの怖さを知った試合になりました。チャンスを多く作ったものの得点を決めることができず、相手のPK、FKで失点を許してしまった」と肩を落とした。

 ただ選手らは切り替えを強調する。右MFで先発し、フル出場したMF関根貴大(浦和)は「大事な初戦を落としてしまったのは本当に悔しいですが、切り替えるしかない」。FW越智大和(産業能率大)も「結果として負けてしまったのは、自分達の決定力不足やゴールへの意識が少なかったから。厳しい状況の中でも、自分達の積み上げてきたサッカーをして、勝利に繋げていきたい」と気合を入れ直した。

 同代表は11日にU-19ベトナム代表と、13日にU-19韓国代表と対戦する。
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