酒井高フル出場のシュツットガルトが降格圏転落…ドルトムントは暫定最下位に

ゲキサカ / 2014年11月9日 4時22分

酒井高フル出場のシュツットガルトが降格圏転落…ドルトムントは暫定最下位に

[11.8 ブンデスリーガ第11節 ブレーメン2-0シュツットガルト]

 ブンデスリーガは8日、第11節2日目を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトは敵地でブレーメンと対戦し、0-2で敗れた。酒井は左SBで2試合ぶりに先発し、フル出場した。

 前節のマインツ戦で今季初勝利を挙げた最下位のブレーメンがセットプレー2発で今季初の連勝を飾った。前半30分、MFズラトコ・ユヌゾビッチの左CKにDFセバスティアン・プリョードルが頭で合わせ、先制点。後半12分にもユヌゾビッチの右CKからMFフィン・バルテルスが右足ボレーで追加点を奪った。

 0-2の零封負けを喫したシュツットガルトは2試合連続の無得点で連敗。ブレーメンが最下位から暫定15位に順位を上げると、この日、16位フライブルクも勝ったため、シュツットガルトは15位から降格圏の17位に後退した。

 この結果、明日9日にボルシアMGと対戦するドルトムントが暫定で最下位に転落。今季無敗のボルシアMGに勝てば、少なくともシュツットガルトを上回ることはできるが、引き分け以下に終わった場合、暫定がなくなり、第11節終了時点で最下位となる。

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