左手を踏まれた内田、骨折の疑いで検査も本人は軽傷強調

ゲキサカ / 2014年11月9日 11時12分

左手を踏まれた内田、骨折の疑いで検査も本人は軽傷強調

[11.8 ブンデスリーガ第11節 フライブルク2-0シャルケ]

 ブンデスリーガは8日、第11節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケは敵地でフライブルクと対戦し、0-2で敗れた。試合終盤には内田が左手を踏まれるアクシデント。試合後、患部は青あざのように腫れ上がっていたが、本人は軽傷を強調した。

 後半アディショナルタイム、内田が相手選手と競り合うと、もつれるように倒れ込んだ際に左手を踏まれた。左手首付近をおさえ、苦悶の表情を浮かべる。いったんピッチを離れて治療を受けたが、すぐに戻って試合終了までプレー。しかし、試合後、クラブは公式Twitterで「骨折が疑われています」と明らかにした。

 クラブは9日に精密検査を受けることを発表。それでも、内田本人は試合後、「写真を撮ろうと言われたけど」と説明し、「でも動くし。腫れている? そんなもんでしょ」と、大したことはないと強調した。ブラジルW杯以来となる日本代表復帰を果たし、10日から代表合宿もスタートする。骨折となれば辞退は確実だが、検査結果が気になるところだ。

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