Honda FCがチャンピオンシップを制して6年ぶりJFL王者に

ゲキサカ / 2014年12月1日 17時13分

 11月29日にJFLチャンピオンシップ第2戦が西京極で行われ、佐川印刷京都を3-2で下したHonda FCが6年ぶりの優勝を決めた。

 23日に行われたホームでの第1戦を2-2で引き分けていたHonda FCは、前半5分にFW堀川智雅に決められて先制されるが、同37分にFW原田開が直接FKを叩き込んで1-1として前半を折り返す。

 後半7分にMF佐藤和馬に決められて再び佐川印刷京都にリードを許したものの、同35分にMF細貝竜太の得点で同点に追い付くと、同41分にFW栗本広輝が決勝点を奪って3-2の勝利を収め、6年ぶりのJFL王者に輝いた。

 Honda FCの井幡博康監督は「終わってホッとしているというのが今の感想です。最後まであきらめずに勝つということを目指した選手たちに厚く感謝します」とJFA公式ウェブサイトでコメントを残している。

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