[クラブW杯]岩田フル出場のオークランド・シティがPK戦制し初戦突破

ゲキサカ / 2014年12月11日 11時12分

[クラブW杯]岩田フル出場のオークランド・シティがPK戦制し初戦突破

[12.10 クラブW杯1回戦 モグレブ・テトゥアン0-0(PK3-4)オークランド・シティ]

 クラブW杯が10日にモロッコで開幕した。1回戦は開催国代表のモグレブ・テトゥアン(モロッコ)とオセアニア代表のオークランド・シティ(ニュージーランド)が対戦。0-0のままPK戦にもつれ込んだ試合は、PK4-3でオークランドが勝利した。オークランドは、13日に準々決勝でアフリカ王者のセティフ(アルジェリア)と対戦する。

 試合は120分間を通してお互いにゴールを奪えずにPK戦に突入。先攻のオークランドは1人目がしっかり決めると、テトゥアン1人目のDFアハメド・ジャフフのシュートをGKタマティ・ウィリアムズがストップ。優位に立ったが、4人目のMFマリオ・ビレンがGKに止められ同点に。それでもテトゥアン5人目のDFメフディ・ハラティのシュートが右ポストを叩き、PK4-3でオークランドが勝利を収め、準々決勝へと駒を進めた。

 3年連続クラブW杯出場のオークランドは2009年以来2度目の初戦突破。日本人DF岩田卓也はフル出場で勝利に貢献している。
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