乾が先制PK獲得も…交代直後に追いつかれドロー

ゲキサカ / 2014年12月21日 1時49分

乾が先制PK獲得も…交代直後に追いつかれドロー

[12.20 ブンデスリーガ第17節 レバークーゼン1-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは20日、第17節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でレバークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。乾は前半36分、先制点につながるPKを獲得したが、後半38分の交代直後にチームは失点。2試合連続のドローに終わった。長谷部はボランチでフル出場した。

 フランクフルトは前半36分、乾がPA左からドリブルで切れ込んだところでDFティン・イェドバイに倒され、PKを獲得。これをFWアレクサンダー・マイヤーが決め、先制に成功した。

 得点ランキングトップを走るマイヤーはこれで今季13ゴール目。前半を1点リードで折り返したが、後半はレバークーゼンの反撃に押し込まれる展開が続いた。

 それでも粘り強く耐えていたフランクフルトだが、後半38分に乾が交代すると、その直後にMFカリム・ベララビに同点ゴールを決められ、1-1の引き分けに終わった。2試合連続ドローで3試合勝ちなし(2分1敗)となり、中断前ラストゲームを勝利で飾ることはできなかった。

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