本田は29試合6G4A…好スタート一転7か月半不発で終える

ゲキサカ / 2015年5月31日 6時4分

本田は29試合6G4A…好スタート一転7か月半不発で終える

[5.30 セリエA第38節 アタランタ1-3ミラン]

 日本代表MF本田圭佑の所属するミランは30日、セリエA今季最終節の第38節を敵地で戦い、アタランタを3-1で下した。6試合連続の先発出場となった本田は、2試合連続のフル出場。今季リーグ戦を出場29試合6ゴール4アシストという戦績で終えた。

 結局、不発のまま終わってしまった。今季の本田は、開幕戦の前半7分にチームファーストゴールを記録。勢いづくと、開幕7試合で6ゴールを記録。最高のスタートダッシュを決めた。

 しかし徐々にマークがきつくなると、ゴールからも遠ざかり、また本田の成績に比例するかのように、チームの成績も低迷。本田もアジア杯に参戦するためチームを離れた1月以降は、故障の時期もあったが、ベンチを温めることも経験した。

 守備での貢献も評価される本田だが、やはり3トップの1角で先発することが多かった以上、10月19日のベローナ戦以来、約7か月半ノーゴールに終わったという結果は、非難されても仕方がない。来季はチームを引っ張る継続的な活躍に期待したい。

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