13分間の衝撃…宇佐美がJ1初ハット!!G大阪のJ1通算1300得点メモリアル弾

ゲキサカ / 2015年6月27日 23時13分

13分間の衝撃…宇佐美がJ1初ハット!!G大阪のJ1通算1300得点メモリアル弾

[6.27 J1第1S第17節 山形1-3G大阪 NDスタ]

 リーグ戦では5月16日の第12節川崎F戦以来ゴールのなかったガンバ大阪のFW宇佐美貴史が、6試合ぶりのゴールを決めると、J1リーグ戦では自身初のハットトリックを決めた。

 大雨が降りしきる中でキックオフした一戦。前半はモンテディオ山形が踏ん張りスコアレスで折り返したが、後半に入ると、自力の差が出始めた。

 そして背番号39が圧巻のプレーを見せた。まずは後半5分、G大阪はMF倉田秋の縦への突破からチャンスを作ると、宇佐美にパス。宇佐美はワントラップでDFを外すと、素早い動きで左足を振り抜く。このシュートがゴール右を捕え、先制に成功した。

 次の得点は後半14分、MF阿部浩之、FWパトリックと繋いだボールを宇佐美が受けると、DF當間建文の股下を抜いて裏に抜けると、右足で難なくゴールネットを揺らす。さらに同17分、倉田のシュートがゴール前で宇佐美の足もとにこぼれる。わずか13分間でハットトリックを完成させた。

 宇佐美のハットトリックは、リーグ戦ではJ2時代の2013年10月27日の徳島戦で4得点を奪って以来。J1では初の達成になった。また、宇佐美の3点目はG大阪の通算1300得点のメモリアル弾というおまけ付きとなった。

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