[EL]南野、1G1AもPK戦でGKに止められる…ザルツブルクはEL本戦出場ならず

ゲキサカ / 2015年8月28日 8時28分

[EL]南野、1G1AもPK戦でGKに止められる…ザルツブルクはEL本戦出場ならず

[8.27 ELプレーオフ第2戦 ザルツブルク2-0(PK2-3)ディナモ・ミンスク]

 ヨーロッパリーグ(EL)は27日、プレーオフ第2戦を欧州各地で行った。第1戦で0-2で敗れたFW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はホームでディナモ・ミンスク(ベラルーシ)と対戦。2-0で2試合合計2-2とし、延長戦を経てPK戦に突入するも、PK2-3でザルツブルクが敗れ、EL本戦出場を逃した。

 この日先発出場した南野は前半11分、DFベンノ・シュミッツの右CKからDFマルティン・ヒンテレッガーがヘッドで落としたボールをPA左で左足ボレー。これがゴール右に突き刺さり、先制に成功する。さらに後半13分、南野がドリブルで攻め上がると左へ展開。これを受けたヒンテレッガーが中に切れ込んで右足シュートを決め、2-0とし、2試合合計でも2-2と同点に追いついた。

 その後、延長でも決着が着かず試合はPK戦に突入。後攻のディナモ・ミンスクの2人目が外して迎えたザルツブルクの3人目、南野のキックはコースが甘く、相手GKに止められてしまう。さらにザルツブルクは4人目、5人目が連続して決めることができず、PK2-3でヨーロッパリーグ本戦の出場権獲得とはならなかった。
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