“ガラスの天才”が手術で最大6週間の離脱へ…

ゲキサカ / 2018年9月18日 12時9分

ウエスト・ハムMFジャック・ウィルシャー

 ウエスト・ハムは17日、MFジャック・ウィルシャーが手術を受けたことを発表した。

 アーセナルユース育ちのウィルシャーは、10代のころから天才と称されてきたが、度重なる怪我に悩まされ、満足にプレーしたシーズンは少ない。それでも、ボーンマスからレンタル復帰した昨季は、公式戦42試合に出場するなど復活を遂げた。しかし、6月19日に「契約が切れる6月終わりに僕はアーセナルを去る」と表明。17年間過ごしたアーセナルを退団して、今季からウエスト・ハムに加入した。

 開幕スタメンの座を勝ち取ると、その後は3試合連続フル出場。第3節では古巣アーセナルとの対戦も経験したものの、第4節ウォルバーハンプトン戦で途中交代し、第5節エバートン戦は足首の負傷によって欠場していた。当初は手術を必要しないことが期待されていたが、クラブは公式ウェブサイトでウィルシャーの手術を報告。

「ジャックは月曜日の朝、足首の軽度の問題のためにロンドンで手術を受けて成功した。比較的、短期間の休息しか必要とせずにリハビリを開始する予定だ」とされているものの、英紙『ガーディアン』で最大で6週間離脱することが報じられている。
●プレミアリーグ2018-19特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング