できれば1人1個、水を燃料とするLEDライト「Blackout Buddy H2O」

GIGAMEN / 2014年11月12日 17時30分

リビングにおける夫婦の会話

妻「ここのところ、大震災、火山の噴火、大型台風とか、大きな自然災害が多いわね。怖いわ」

夫「自然の大きな力を感じるね。我々が知らないうちに、地球の中では大きな変化が起きているんだろうね。人間は、その変化そのものを止めることはできない。人的物的被害を最小限に留めることしかできないんだ。自然の前では人間は非力だ」

妻「何をそんな達観したようなこと言ってるのよ。問題は取り敢えず私たちの身の安全よ。我が家の災害対策はできてるのよね?。避難場所や経路は大丈夫でしょうね?」

夫「心配いらないよ。大丈夫だよ。非常時の飲料水と食料、ヘルメットや毛布も人数分そろえてあるよ」

妻「灯りは大丈夫?懐中電灯は?」

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燃料は水、72時間灯りをキープ

夫「あるよ。ラジオ付きの懐中電灯が2本。さらに最新兵器ともいえる「Blackout Buddy H2O」を準備したよ」

妻「何よ、それ」

夫「LEDライトなんだけどね。燃料は水なんだ。懐中電灯は電池が必要だし、スマホのディスプレイも非常時には役に立つけど、スマホの電源は大切にとっておきたいからね。最後の連絡手段はキープする必要がある。

そうすると水だけで灯りを確保できるBlackout Buddy H2Oは貴重な存在になる。酸化マグネシウムバッテリーに水を電解液として注ぎ込むという構造になっているようだね。1個72時間持つんだけど、念のために2個準備したよ」

妻「そう。私のことを常に心配してくれているのね。あなた」

夫「もちろんさ」

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