日本駐車場開発、インドネシアに現地法人設立を設立

Global News Asia / 2014年12月29日 9時17分

駐車場経営を4つの観点からとらえて、最適なソリューションを提供する。

 2014年12月22日、日本駐車場開発は、インドネシアに子会社を設立することを決議したと発表した。

日本駐車場開発は、2010年10月にタイのバンコク、2011年6月に中国の上海、2014年7月に韓国のソウルにそれぞれ現地法人を設立し、アジアでの駐車場事業展開を図ってきた。

 アジアでの展開を加速するため、世界第4位の人口を擁し、成長著しいインドネシアにおいても現地法人を設立することを決定。

 これまで日本およびアジア諸国で実践してきた、駐車場の需給バランスの最適化と、安全性の向上、付加価値の高い駐車場サービスの提供を通じて、交通問題が深刻化する首都ジャカルタを中心に、インドネシアの交通社会の発展と改善に貢献できるよう取り組む。

 新現地法人NPDソリューションズ・インドネシア株式会社は、資本金100億ルピア(約9500万円)で、うち日本駐車場開発が95%出資、2015年2月に首都ジャカルタに設立を予定。

 首都ジャカルタを中心としたインドネシアのビルオーナーに駐車場の安全性向上、収益改善およびサービス向上の提案を行ない、数多くの駐車場を所有する企業との提携も視野に入れながら、今後3年間で50件のプロジェクト受託を目指す。

【編集 : YK】

Global News Asia

トピックスRSS

ランキング