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【コラム】黒い半導体は、世界各国でチョー売れている・韓国

Global News Asia / 2024年2月21日 10時0分

 ご近所のお年寄り二人のお宅に行ったら、台所に韓国海苔のパックがあった。「薄くて噛まなくていいし、安いんだ」。海苔までも、韓国製を買わなければならないくらい、日本は貧しくなったのか。筆者が食べた韓国海苔は、味付け海苔をスカスカにした「この食べ物に意味はあるのかい?」だった。

 2024年2月、韓国全羅南道で今年の韓国海苔の競売が始まった(日本でもよくニュースになっている。海苔を素手で触り、時に指先を舐めて、メモを取り担当に渡すあれ~あの舐めた指で触られた海苔は束から抜いて販売するのだろうか? )。

 卸売市場価格が、海苔1網(120kg)に、2万5000円の価格がついた。今年現在だが、史上最高額だ。70代の生産者は、長い間海苔養殖に従事してきてよかったとよろこんだ。昨年までは、高くても1万円台だったから、大幅に上がっている。

 ただ生産量は若干下がった。世界120カ国に輸出している量が増えているからの高値である。この都合のいい加減ぶりが韓国臭の漂うところだが。

 日本では「キンパ」と呼ばれているが、かなり売れているらしいアメリカでは「黒い半導体」「K-Gim(海苔)」と呼ばれている。昔は「ブラックペーパー(黒い紙)」と呼ばれ、はんぺんと同列くらい「なんのためにたべなければいけないのかわからない」とアン・ルイスに言わしめたくらいだ(アンは、日本の海苔を称したのだろうが、スカスカの韓国海苔を今はどう言うか)。

 「海苔は味が良いうえに低カロリー」。これは、韓国産だろうが、密度の濃い日本産だろうが同じだ。でも、韓国人は、フランスの新聞で地球環境のために海藻類を大切に素材にする韓国と書かれ舞い上がっている。

 海苔は、パリッとした歯ごたえも魅力だ。味付け海苔には味付け海苔の良さもあるが、スカスカの安い海苔は食べたくない。黒い半導体は、価格の分だけ、日本製がおいしいですよ。価格に負けないでね。
【編集 : fa】

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