リュックに対する不満はリュックを着て解決だ!

&GP / 2018年9月19日 21時0分

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リュックに対する不満はリュックを着て解決だ!

パソコンやタブレットに大量のプレゼン資料…忙しく働くビジネスパーソンのバッグはいつもパンパン。比較的ラクなリュックであってもこの物の重さでは、肩こりや腰痛の原因になってしまうこともあります。

そんな人々を救うために登場したのが、「AddElm Wearable Backpack(アドエルム・ウェアラブルバックパック)」(1万5750円~ 9月19日現在)です。従来のショルダーベルトのように “線” や “点” ではなく、肩から胸にかけての “面” で支える構造の “着るリュック” で、体への負担を大幅に減らせるのだとか。

▲「AddElm Wearable Backpack」(ブラック)

ショルダーベルトではなく、肩から胸にかけてベストのような “ウェアラブルショルダー” 構造が斬新な「AddElm Wearable Backpack」は、プロスポーツ選手や大手企業にもテクノロジーを提供する「AddElm」の開発チームにより、人間工学に基づいて作られたリュックです。

カラダとバッグが一体となったようなフィット感を実現するこの構造により、重さが広範囲に分散され、重い荷物も驚くほど快適に持ち運べるのだそう。また、ウエストベルトを締めれば本気で走ってもジャンプしてもズレにくく安定するため、ランニングや自転車などのアクティブシーンでも活躍しそうです。

ガバットと大きく開く大容量30Lのメイン収納と、クッション入りPC収納ルームとの2コンパートメント仕様なので、仕事とプライベートの荷物を分けて収納が可能。ファスナーポケットと3つのオープンポケットで小物類を収納できるので、バッグの中がグチャグチャになりません。

このほかにも、使いやすい工夫が実に盛り込まれています。ベスト部に備わった “USBポート&バッテリーポケット” により、モバイルバッテリーを収納したまま手軽に充電OK。また、背中側からメインルームへアクセスできるアクセスポケットや、サイドにはボトルストッパー付きのボトルポケットが備わっています。前面が膨らんで容量アップできる可変フロントなので、荷物が増えても大丈夫。強撥水仕様なので雨や汚れに強いのもポイントです。

▲撥水仕様で汚れにも強い

本体内部のオーガナイザーポケットは簡単に取り外してストラップをつければサコッシュとしても使用ができるつくりに。旅先でちょっと外出する際などはこのサコッシュだけを持ってサッと出かけられます。(※ストラップがつかないオーガナイザーのみのモデルも有り)

▲オーガナイザーポケット(ブラック)

さらに、上部のハンドルにもヒミツが隠されていて、先端スポーツテクノロジーから生まれた「AddElmテープ」を裏に配置することにより、バックパックを手持ちしたときにも不思議と重さを感じにくい効果があるのだとか。

この新発想のリュックは、黒と白の2タイプで、クラウドファンディング・Makuakeにてプロジェクトを展開中。9月19日現在、ウェアラブルバックパックは1万5750円から、サコッシュとのセットコースは1万7850円から支援受付中です。

>> Makuake「AddElm Wearable Backpack」

 

(文/&GP編集部)

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