最新インスタントカメラはスマホ連動で音声まで残せるぞ!

&GP / 2019年6月17日 11時30分

写真

最新インスタントカメラはスマホ連動で音声まで残せるぞ!

スマホやデジカメで手軽に写真が撮れる昨今、ひと味違ったアナログ感のある写真を、撮ったその場でプリントできるインスタントカメラ “チェキ” が若いデジタルネイティブ世代を中心に指示されています。

そんなチェキに、新しい機能がプラスされた「instax mini LiPlay(リプレイ)」(市場想定価格:1万9000円前後)がラインナップ。LCDモニターで画像を選んでからプリントや、スマホ内の画像を送信してプリントできるほか、撮影した写真のQRコードを読み取ることで録音した「音声」を再生できるんです。

富士フィルムより登場した「instax mini LiPlay」は、インスタントカメラと最新の技術を融合させた一台。デザインも薄くてスタイリッシュに進化し、コンパクトかつ軽くなったので持ち運びしやすくなりました。

背面には2.7インチのLCDモニターを搭載し、モニター画面で好きな画像を選んでプリントすることが可能です。また、撮影時には、露出補正による明るさ調整機能や、セピア調やモノクロ調などに写真を加工できる6種類のフィルター機能を使って、写真のイメージを変えることもできます。

そして、新しく追加されたのが「サウンド機能」です。カメラに備えた録音機能で最大10秒間の音声を録音でき、その録音データをQRコード化して写真にプリント。それをスマホで読み取ることで音声を再生できるという仕組みです。

写真に一言メッセージや音楽を添えてプレゼントしたり、旅先の海の波音や川のせせらぎを録音したり…アイデア次第でさまざまな活用法がありそうですね。また、スマホとBluetooth接続して、スマホ内の画像を「instax mini LiPlay」に送信してプリントもでき、送信前に画像の拡大や回転といった加工もできます。

さらに、カメラから離れた場所でもスマホの操作によってシャッターを切る「リモート機能」付きで、リモートで撮影した画像をそのままプリントするといったことも。
カメラ本体にあらかじめ10種類、無料のスマホ専用アプリをダウンロードするとさらに20種類のデザインフレームを選ぶことができ、写真を装飾したりメッセージ欄を設けたりすることもできます。

本体カラーは3色で、凹凸加工が印象的な「エレガントブラック」、飛沫塗装が特徴的なストーンホワイト」、滑らかさが際立つ「ブラッシュゴールド」と、色ごとに異なる加工を施しているのもポイントです。

「instax mini LiPlay」発売は6月21日。同時に、光沢のあるフレームで写真を華やかに見せるミニフィルム「CONFETTI(コンフェッティ)」と、夜空に輝くカラフルな星を上品にちりばめたようなデザインで、写真をよりスタイリッシュに見せるスクエアフィルム「Star-illumination(スターイルミネーション)」も発売されます。

>> 富士フイルム

 

(文/&GP編集部)

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