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“究極のノイキャン”があれば、音楽に会話に、どこでも超集中!

&GP / 2021年4月6日 7時0分

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“究極のノイキャン”があれば、音楽に会話に、どこでも超集中!

完全ワイヤレスのラクさと自由さに慣れてしまったら、次は「もっといい音を」「もっとスマートに」なんて欲が出てくるのはごく自然なこと。ワイヤレスでも音にこだわるユーザーなら、ぜひチェックしておきたいのがGalaxyよりまもなくデビューの新製品「Galaxy Buds Pro」(実勢価格:2万1781円)です。メーカー自ら “究極のノイズキャンセリング” を謳う完全ワイヤレスイヤホンがあれば、音楽も音声通話も、場所を選ばずクリアなサウンドで楽しめます。

まず注目したいのは、外からのノイズを最大で99%までカットできる、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能の搭載です。リアルタイムでノイズをキャッチし、独自のアルゴリズムでノイズキャンセルレベルを最適化。ユーザーの置かれた環境に応じて、ノイズキャンセルレベルを4段階で調節できるので、例えば騒音の多い駅構内や街中ではレベルを高めに、静かな図書館の中では控えめにするなど、シーンに合わせて設定できるようになっています。

この機能を支えているのが本体内側ひとつと外側ふたつ、合計3つのマイクです。外部マイクがノイズ信号と音声信号をフィルタリング、ノイズ状況を改善するビームフォーミングマイクとして機能するため、クリアな音声通話が可能に。また風との接触面を最小化するとともに、風との干渉に強いメッシュとサウンドチャンパーを採用することで、不快な風切り音をカット。屋外でも快適な通話を実現しています。

さらに、楽曲再生中にユーザーの音声を検出すると、再生中の音楽のボリュームを下げて自動的に会話相手にマイクをビームフォーミングする機能も搭載。10秒間会話がなければ自動的に音楽再生モードに復帰できるから、手動でボリュームを調整したり、イヤホンを耳から外したりすることなく、スマートなコミュニケーションが図れます。

もうひとつ大きなポイントといえそうなのが、上質なサウンド品質。オーストリアの音響メーカー・AKGに特注した2wayスピーカーの採用で、低音から高音までバランスのとれた高品位な音楽体験を提供します。

また、Galaxy Budsシリーズとして初めて、360度オーディオ技術「Dolby Head Tracking」に対応。モーショントラッキングセンサーの搭載により、頭を動かすたびに音の聞こえる方向を正確に特定。圧倒的な臨場感と没入感は、特に映像コンテンツ視聴時に威力を発揮します。

連続再生時間は、ANCオフ時で最大8時間、ANCオンで最大5時間。充電ケースを併用すれば、ANCオフ時で最大28時間、ANCオンでも最大18時間の利用ができるから、出先での電話やオンライン会議が長引いてもノーストレス。急ぐ時にはわずか5分の充電で1時間の再生を可能にする急速充電にも対応します。

イヤホン本体は片耳約6.3gという軽さで、Galaxy Budsシリーズ史上最高レベルとなるIPX7準拠の防水性能を搭載。カラーはファントムブラック、ファントムシルバー、ファントムバイオレットと、いずれもシルキーで品の良いカラーをラインナップ。発売は4月8日からとなっています。

>> Galaxy「Galaxy Buds Pro」

<文/&GP>

 

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