Clarks ORIGINALSのデザートブーツ70周年を記念し「Desert Boot 221」が誕生

IGNITE / 2020年11月22日 10時0分

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Clarks ORIGINALSのデザートブーツ70周年を記念し「Desert Boot 221(デザートブーツ221)」が誕生した。

このモデルは11月20日(金)から12月13日(日)まで、渋谷パルコ3階で開催するクラークス オリジナルズ ポップアップストアにて先行発売される。

■70周年を記念し誕生したモデル「デザートブーツ221」

「Desert Boot 221」は世界初のドレスカジュアルシューズ。これまでクラークスのデザートブーツは、誰もがひと目でわかるデザインで、1950年から現在まで変わらぬ姿であり続けている。

その理由はただひとつ、同じ木型が使われているから。その本質的な美しさは、シンプルなデザインと製法からもたらされ、アーティストやミュージシャン、クリエイターに愛されてきた。模倣はされど、超えるものはなし。過ぎ去った年月の象徴でありながら、決して時代を感じさせない。このことから、デザートブーツは、世界中の人々を魅了し続けている。

オリジナルの「220」から生まれた新しい木型「221」は、やや広めのフィット感で、現代人の多様化した足の形によりフィットするように作られている。快適性をより追求して進化したデザートブーツは優れたクッション性を発揮。レザーには、撥水性のあるスエードをアッパーに使用しているので、冬でも暖かく、モールド成形したリサイクル素材のOrthoLiteインソールを、クレープソールの上に重ねた。

スエードには、全て英国から調達したC.F.ステッド社のエコバックスエードを採用。そのため、汚れにくく撥水性を兼ね備えている。

プライマリーイエロー、スカイブルー、ライラック、グリーン、ミディアムピンクを含む7種類のフォブとシューレースが同梱されており、自由に選んでカスタマイズできる。また、箱も70周年を記念したオリジナル仕様の箱となっている。

※ホワイトスエードのみ靴紐、フォグの7種類付きで箱が特別仕様となる。

■コラージュアーティスト河村康輔氏が手がけるデザートブーツ221がもらえるキャンペーン

CLARKS ORIGINALS POPUP STORE実施の11月20日(金)から12月13日(日)まで、河村康輔氏が今回のためだけに手がけた世界で1足のDesert Boot 221をプレゼントするSNSキャンペーンを実施。なお期間中、河村康輔氏が手がけたDesert Boot 221を店頭展示される。

また、CLARKS ORIGINALS POPUP STOREとクラークス渋谷店にてシューズを購入した先着200名に、河村康輔氏とのコラボエコバッグをプレゼント。

新しいデザートブーツをワードローブに加えたい。

https://www.clarks.co.jp/shop/contents/DB70-campaign/

(IKKI)

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