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賃貸マンション共用部をサードプレイスに!テレワーク用可動式ブース設置例

IGNITE / 2021年7月14日 12時0分

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個室ワーキングスペースが共用部にあるマンションは利便性が高い。

■リモートワークの問題点を解決

ジェーピーディーエイチはYADORIGIと共に、大田区東矢口のファミリー型賃貸マンション『ディアレンス池上南EAST』のロビーに、日東工業の可動式ブース「プライベートボックス」設置のコーディネートを実施した。

ジェーピーディーエイチは、総合内装業者で環境の設計・施工を行う会社だ。今回のプロジェクトでは、東京都建築安全条例や消防法の整理・遵法性の確認、及び届出業務を行っている。

そしてYADORIGIは、ITを活用した無人型の会員制シェアオフィスの運営や、コワーキングスペース・シェアオフィスなどの施設管理・運営効率化のシステムを開発・提供する。今回のプロジェクトでは、導入プロジェクトのコンサルティング、予約管理システムの提供を行う。

■賃貸マンションへの可動ブース設置は全国で初(ジェーピーディーエイチ調べ)

新型コロナ拡大をきっかけに浸透が進むリモートワークにおいて、マンション共用部やオフィス共用部・その他自宅以外の「サードプレイス」の場所で行いたいというニーズが増加している。

リモートワークの浸透に伴い、在宅勤務をする機会が増える一方で、自宅に場所が確保できない、気持ちの切り替えがしにくいなどの声が集まったことにより、今回の設置にいたった。

『ディアレンス池上南EAST』のケースでは、利用できるのは居住者のみで、WEB上で予約をすれば無償で利用できるようになっている。

また、今回は予約システムと可動式ブースの設置だが、一歩踏み込んだ無人型ミニシェアオフィスの形での環境・システムの提案も可能だという。

リモートワークを継続する企業も多い今、ますますリモートワーク環境が充実していきそうだ。

ジェーピーディーエイチ:https://www.jpdh.co.jp/
YADORIGI:https://yadorigi-myspace.com

(Goto)

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