世界三大高級時計がついに日本上陸「ヴァシュロン・コンスタンタン」人気モデルTOP5

IGNITE / 2014年9月29日 7時35分

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「VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)」と言えば、パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと並んで“世界三大高級時計”の一つ。

その国内初となる直営店が銀座中央通りに12月初旬オープンする。
希少なハイコンプリケーションからレギュラーコレクションまで全ラインを揃え、スイス本社を通じてオリジナルの時計をつくることができる「アトリエ・キャビノティエ」のサービスも展開されるとのことで、そのラグジュアリーな空間に期待が集まる。

12月のオープンを前に、気品高きヴァシュロン・コンスタンタンの人気モデルをおさらいしよう。

■オーヴァーシーズクロノグラフ
世界で最もハイエンドなスポーツモデルの1つが、旅をテーマとする「オーヴァーシーズ」コレクション。スポーティーでありながらどこまでも優美な時計だ。ヴァシュロン・コンスタンタンの象徴であるマルタ十字の意匠が織り込まれたブレスレットも魅力。

■オーヴァーシーズ・デュアルタイム
前出オーヴァーシーズコレクションのデュアルタイムモデル。昼夜表示付きの第2時間帯表示や日付表示、パワーリザーブインジケーター等々、文字盤上は一見にぎやかに見えるが、洗練されたデザインと精緻な仕上げによって驚くほど上品な印象をになっている。

■パトリモニー・トラディショナル
2007年に導入されたパトリモニー・トラディショナルシリーズ。“クラシック”に回帰したパトリモニーコレクションは、伝統的な機械式時計の純粋な美しさ、気品を感じさせるスタイリング。現代にありながら、本物のクラシックとエレガントを体現しているヴァシュロン・コンスタンタンらしいモデルである。裏面がシースルーなのも魅力的。
■ケ・ド・リル・デイ-デイト
部品の組み合わせを自由にカスタマイズできる、とてもパーソナルで贅沢なモデル。
公式HPには、画面上でカスタマイズを体験できる面白いコーナーがあるので試してみてはいかがだろうか。(自由とはいえ、ヴァシュロン・コンスタンタン的にあまりに「ありえない」組み合わせは選べない仕様のよう。さすが!)
■ヒストリーク・アメリカン1921
1921年、アメリカ人コレクターの要望に応えて作られたドライバーズウォッチを現代に蘇らせたアバンギャルドなモデル。1時の位置にクラウンが配されているのは、運転中の視認性を良くするためだとか。大胆なデザインは狂躁の1920年代の空気を感じさせる。

高貴な雰囲気なら間違いないこのブランド、営業もノーブルで露出が多くないため、時計好き以外では「存在は知っているけどイマイチ読み方が分からない……」という人が案外多いそう。現在、公式の表記は原語に近い「ヴァシュロン・コンスタンタン」。「バセロン・コンスタンチン(コンスタンティン)」というのは以前多く使われていたカタカナ表記。ちなみに「ブジュロン」はまったく別の宝石屋さんです。(念のため!)

参照:Vacheron Constantin: スイスの高級ラグジュアリー時計

(くぼきひろこ)

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