自動車メーカートップの本音が聞ける?! 50万ポイント山分けのチャンスも

インフォシーク / 2012年10月5日 14時0分

「お台場学園祭2012」開催告知ポスター

 10月6日(土)から10月14日(日)の間、「お台場学園祭2012」が臨海副都心の各所で開催される。昨今クルマ離れが叫ばれる若者だけでなく、クルマを知り尽くした大人や、あるいはこれからドライバーになる学生・子供など、要するに老若男女問わず誰にでもクルマの魅力、楽しさを感じてもらいたいというイベントだ。

 このイベントのクライマックスは、開会直後にいきなりやってくるかもしれない。「開会宣言」には一般社団法人日本自動車工業会会員メーカーである「スズキ株式会社」「ダイハツ工業株式会社」「トヨタ自動車株式会社」「日産自動車株式会社」「富士重工業株式会社」「本田技研工業株式会社」「マツダ株式会社」「三菱自動車工業株式会社」「ヤマハ発動機株式会社」9社のトップが勢揃いし、このイベントへの意気込みを語る。日本が世界に誇るクルマ作りのトップがこれだけ揃うところを見ることが出来る機会はそうそうないはず。彼らの口から、どんな意気込みが飛び出すのだろうか。

 さらに「BOSSトーク」ではスズキ、トヨタ、三菱の各トップが登場。テリー伊藤さん司会のもと、クルマの魅力について語る。昨年の東京モーターショーでも好評だったこの企画、その時は「車酔いをしない車を作りたい」「折りたたみ式の車は現実的に可能」といった発言が飛び出したり、それぞれが自社以外の車の思い出を語るコーナーでは、とあるメーカーの社長が「誰もうちの車を選んでないじゃないか」とぼやいて会場を沸かせるなどして大いに盛り上がっていた。

 また、将来を担う若者たちと各社メーカーがクロスするのもこのイベントの特徴だろう。「自動車メーカー vs 学生 トークバトル」では、就職を控えた学生が自動車メーカーのトップと経営のこと、夢のこと、製造、デザイン、日本クオリティ等について直接、トークを繰り広げる。学生ならではの発想でどんな質問が飛び出すのか、そしてそれにメーカーのトップはどう答えるのか。事前の会見に参加した学生の一人は「日本を代表するメーカーのトップともなると、会社の経営のことしか考えていないのではないか…という思い込みがあったけれど“クルマが好きなんだ!”という熱い思いを感じて驚いた。その本気に本気で応えて、若者を代表して意見を伝えられたら」と意気込みを語っている。

 学生側の意気込みと、メーカー側の「今の若者が日本の将来を創っていく。将来を担う若者に自動車というものに興味を持ってもらい、日本の元気・日本の笑顔に、我々自動車業界が寄与できれば」(豊田会長)という想いがクロスすることで、当日の熱いトークバトルだけでなく、将来のクルマ造りを担う人材が一人でも増えることにも期待したい。

 「お台場学園祭2012」では車に興味のある人だけではなく、会見で日本自動車工業会の豊田会長が「“若者のクルマ離れ”"と言われているが、決してそうではなく我々メーカーが、若者が何を欲していて何を面白いと感じるのかに真摯に向き合うことが大切」と語ったように、クルマにそれほど興味のない人にも楽しんでもらえるよう、各メーカーが知恵を絞って企画されたイベントが随所に仕掛けられている。

 新車やバイクの試乗会やクルマのエンジニア体験や塗装体験をしてもらう「めざせ!未来のエンジニア」、地球の重力だけで走る「ソープボックスカー」で各メーカーが速さを競う「ソープボックスダービーin お台場学園祭」など、普段にクルマに触れる機会のない人にも楽しめるイベントもあれば、日本最大級のドッグランや各大学のミスキャンパス候補が集う「お台場ミスキャンパスコレクション」など、週末のお台場をただ楽しみたいという人のためのイベントも用意されている。

 また、当日会場で配布されるパンフレットに添付されたQRコードを読み込むとアンケートURLが表示される。クリックしてアンケートに答えることで「楽天スーパーポイント」50万ポイントの山分け対象というお楽しみも用意されている。来場した人だけの特典なので、是非チャレンジしていただきたい。

概  要
期間:2012年10月6日(土)/7日(日)/8日(月祝)・13日(土)/14日(日)
   ※車両展示等、一部コンテンツは平日も実施。
場所:臨海副都心地区各所(お台場エリア/有明エリア)
主催:お台場学園祭2012実行委員会
共催:臨海副都心まちづくり協議会
後援:東京都

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