2020年のライブツアーも決定!岸洋佑プレゼンツ「THE ONEMEN’S LIVE TOUR」ファイナルツアー鑑賞レポート

ITライフハック / 2019年11月15日 17時0分

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シンガーソングライターの岸洋佑さん(以下、敬称略)は東京・日本橋三井ホールで東名阪ツアーのファイナルとなる「THE ONEMEN’S LIVE TOUR」を開催した。『岸洋佑プレゼンツ「THE ONEMEN’S LIVE TOUR」の東京 日本橋三井ホールの追加チケットの販売が決定!!』でもお伝えしたように、同ツアーの見所は岸洋佑自身がツアーの企画や演出をしたことだ。

その結果、すべての公演が即日完売になり、東京公演では追加チケットを販売するほどの人気ぶりだ。ここでは「THE ONEMEN’S LIVE TOUR」当日のレポートとともに、2020年に開催されるツアーの最新情報をお届けしよう。

■岸洋佑が6人の個性豊かなキャラクターを演じる
「THE ONEMEN’S」は、岸洋佑が自ら企画や演出を手掛けた架空のアイドルユニット。6人のアイドルはすべて岸洋佑が一人で演じ、それぞれが個性豊かなキャラクターとして登場する。さらに「THE ONEMEN’S」をプロデュースしたプロデューサー「岸P」も、岸洋佑が演じる。岸洋佑本人を含めれば1人8役となる。

■不屈の闘志を燃やす男「ようすけ(赤)」
トップバッターは、メンバーカラーが赤の「ようすけ」だ。ようすけは元人気バンドのボーカルという設定。上海の暗い路地で雨に打ちひしがれていたところを、「YOU、もう1回やってみない?」と岸Pにスカウトされたという。

ようすけが歌う楽曲「ごめんね」は「モーニング娘。」のプロデューサーとして有名なつんく ♂が作詞し、令和版シングルベッドと言われている。ビデオ映像や会場のトークでは、「Unofficial 髭男dism」という音楽グループの話題が飛び出し、来場者に大受けだった。

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楽曲「ごめんね」を熱唱する「ようすけ(赤)」
■有名牛丼屋の店長経験を持つ「すけさん(オレンジ)」
二番手は、メンバーカラーがオレンジの「すけさん」だ。元某有名牛丼チェーン店の店長を経験者した人物。メンバーの中では唯一、デモCDを岸Pに持って行ったという人物。ただし、あえなく却下。48回目に「THE ONEMEN’S」のメンバー入りを果たしたという、なかなかの強者。「いらっしゃいませ~!」「ありがとうございました~!」という牛丼屋さんにありがちな口調がライブを盛り上げた。

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「コミックソング「牛丼の歌」で会場を盛り上げる「すけさん(オレンジ)」」
■ストリートライブがきっかけでデビューを果たした「岸くん(緑)」
メンバーカラーが緑の「岸くん」は、引きこもり気味現役大学生。一度だけ挑戦したストリートライブで岸Pに出会い、お岸(ピンク)と共に「THE ONEMEN’S」にスカウトされた。動画映像では、オールバックで写真撮影に臨んでしまったことを後悔していることを明らかにした。

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岸Pが一番大事にしている楽曲「いついつまでも」を披露する「岸くん(緑)」
■顔が似ていることでスカウトされた「お岸(ピンク)」
「お岸」は元サラリーマンで、メンバーカラーは「ピンク」。たまたま通りかかった道で岸くん(緑)のストリートライブを見ていたとき、顔が似ているということで、岸Pにスカウトされたという。お姉系が入った語り口調にファンからは「可愛い~!」と声援があがった。

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可愛い系のお岸(ピンク)は楽曲「Door」を熱唱した
■サプライズ演出があった「きっしー(青)」
「きっしー」はメンバーカラー青のパリピ現役大学生。親友と夏のライブに行った際、岸Pにスカウトされたという。「PON」が口癖のきっしーは楽曲「夏のシンパシー」を披露。きっしーの「SAY PON!」の掛け声で、来場者が一致団結して「PON!」と掛け声を返す演出があった。ライブの途中、きっしーのテンションが上がりすぎて、サングラスを会場に投げるというサプライズが起こり、会場は大盛り上がり。

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サングラスを会場に投げた「きっしー(青)」
■プラカードを使い、会場を盛り上げた「ようくん(紫)」
メンバーカラーが紫の「ようくん」は、自称「おしゃべりクソコンタクト」の陽気なキャラクター(陽キャ)のアニソンヲタだ。とあるアーティストのライブでコール&レスポンスで歌っていたところ、たまたま生放送を見ていた岸Pがスカウトした。ようくんが楽曲の途中でプラカードを上げると、そのプラカードに書いてある言葉を来場者が叫ぶという会場とのやり取りで盛り上がった。

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陽キャの「ようくん(紫)」は巨大な城に例えた楽曲「Sing'n Step」を熱唱した

THE ONEMEN’Sメンバーの歌がひととおり終わると、プロデューサー岸P姿の岸洋佑が舞台に登場。「会場で販売していた物販が予想以上に売れたため、足りなくなりました」と嬉しい悲鳴を報告。急遽、その場で物販の追加販売が決定した。

「THE ONEMEN’S LIVE TOUR」は歌ありトークあり笑いありで、最初から最後までエンターテイメントとして楽しめる内容だった。来場者が終始笑顔であったことからも、全体を通して満足度が高かったライブであった。

■来年のツアーが決定!日本全国13カ所で開催へ
コンサートの最後には、ファンには嬉しいサプライズプレゼントがあった。岸洋佑はライブハウスツアーを2年ぶりに開催する。ツアー名は「岸洋佑 ライブハウスツアー2020『改めまして、岸洋佑と申します』」。北海道から九州まで日本全国13か所で、生の岸洋佑に会えるぞ。

2020年2月
2月1日(土)福岡 DRUM SON
2月2日(日)鹿児島 SR HALL
2月8日(土)金沢 AZ
2月9日(日)新潟 CLUB RIVERST
2月15日(土)広島 BACK BEAT
2月16日(日)岡山 image
2月22日(土)柏 ThumbUp
2月23日(日)横浜 BAYSIS

2020年3月
3月7日(土)静岡 Sunash
3月8日(日)京都 MUSE
3月14日(土)水戸LIGHT HOUSE
3月15日(日)仙台enn 2nd
3月28日(土)札幌Space Art Studio
(全13箇所)

チケット料金:前売り5,000円、当日5,500円
プレイガイド:ローソンチケットチケット

なお、岸洋佑のファンクラブが11月下旬にリニューアルされることになった。
コンテンツが増えることで、より楽しいファンクラブサイトに進化する予定だ。

■岸洋佑公式サイト
■岸洋佑ファンクラブサイト
■岸洋佑Twitter
■岸洋佑STAFF Twitter

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