【エンタがビタミン♪】櫻井翔キャスターが衆院選の“低投票率”にショック。「若い世代も政治に関心持つべき」

TechinsightJapan / 2014年12月15日 21時15分

櫻井翔がキャスターを務めた『ZERO×選挙2014』で、衆議院選挙の投票率の低さについて「ショックな数字だった」とコメントした。彼は嵐のライブを終えた足でスタジオに駆けつけると、自民党の小泉進次郎氏にインタビューを行った。その後、第2部『ZERO×選挙~My Voice』で“投票率”のテーマで討論を進行して、「若い世代の政治への関心を高めていくのもまた、我々若い世代の課題だ」と述べている。

12月14日に行われた衆議院選挙の投開票を伝える『ZERO×選挙2014』(日テレ系)で、日本テレビの推定による投票率は52.32%で衆院選として戦後最低となることが分かった。櫻井翔が深夜12時前より第2部のプレゼンターとして登場。彼からインタビューを受けた小泉進次郎氏は、「盛り上がりが感じられない選挙」、「熱狂なき勝利」と今回の選挙を振り返った。そんな状況で自民党が「多くの議席を与えていただけて、これから言い訳できない」と緊張と責任を噛み締めていた。彼は今回の選挙活動で「若者から『19歳なので、投票できないのが残念です』と言われたのが嬉しかった」と体験を明かし、そう思ってもらえる人を増やすことが今後の投票率を高めると“低投票率”に触れた。

櫻井翔がメインプレゼンターを務める『My Voice』は、働く世代の声をもとにゲストコメンテーターと考える企画であった。今回は“アベノミクスを評価しますか?”や“人口減少にともなう職場の人手不足”、そして“投票率”といったテーマを取り上げた。

“投票率”のテーマでは20代・30代の投票率が低い傾向にあることから、街で20代の有権者の声を集めた。

投票を終えた女子大生は、「自民党1強の今、1票だけでも小さい力になるし、何もしないよりはいいと思って」投票したという。女性会社員(24)は「せっかくの権利を放棄するのはもったいない。若い世代の声を届けるためにも、投票に行くことが大事だと思う」と語った。

一方で投票に行かなかった女子大生(20)に理由を聞くと、「上京したばかりなので、どこで投票できるかも知らないし興味が無い」と答えた。システムエンジニアの男性(24)は「スケジュールが埋まっていて、選挙に行く時間が無い。どうせ自民党が勝つだろうと思って」投票しないとのことだ。

「投票率を下げることで“僕の期待する政治家がいなかった”ことを言えればいいなと思い」投票しないという男子大学生(23)や、「候補者を知らないし、党によって提言も知らない。逆に適当に投票したら、そこが良くない党だったら“悪の一票”になるから怖くて行けない」と考える女子大生(20)など思いは様々だ。

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