【イタすぎるセレブ達】キム・カーダシアン元養父、完全な“女性化”に向け名前と性別を正式変更へ。

TechinsightJapan / 2015年9月16日 18時40分

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若い頃は陸上競技選手として活躍し、オリンピックで金メダルも獲得したブルース・ジェンナー(65)。私生活では3度の結婚歴があり、今年はキム・カーダシアン(34)母との離婚が成立している。そのブルースが、「実は私、女なの。ケイトリンと呼んで」と告白。顔も体も女性化すべく手術を受け、今ではどこから見ても綺麗な中年女性だ。そんなケイトリンが、名前と性別を正式に変更すべく裁判所に書類を提出した。

すっかり女性らしくなったものの、今は「声だけがオジサンなのがイヤ」と悩んでいるケイトリン・ジェンナー。完全なる女性化への挑戦はまだ続くが、とりあえずは法的に女性として認められるべく米時間15日、裁判所に書類を提出した。

氏名をケイトリンに、また性別を女性に正式変更したいとの希望を判事に伝えた彼女だが、今は不安も大きいもよう。なぜなら女性化した彼女を忌み嫌う人は多く、カミングアウトを機に何度も脅し行為を受けているのだ。これまでの医療記録などが漏れれば嫌がらせ・脅迫がエスカレートする可能性があるとして、彼女は判事に「個人情報が流出しないよう配慮してほしい」と依頼したという。

外見はすっかり女性化したケイトリンだが、まだ男性器はついたままだそう。切除済みとの噂はあるが事実ではなく、いつ切除するのか、また本当に切除するのかは、今後じっくり考えて決めるもようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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