【エンタがビタミン♪】生駒里奈の立ち位置が絶妙 乃木坂46がカバー『ヘビーローテーション』

TechinsightJapan / 2017年2月3日 11時54分

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乃木坂46が紳士服チェーン「はるやま」のイメージキャラクターに起用され、2月2日からテレビ新CMもオンエアスタートした。新CMでは白石麻衣らメンバー11人がAKB48のヒット曲『ヘビーローテーション』をカバーしている。

新CMは白石麻衣の歌い出しで始まり、メンバーが制服姿からフレッシュなスーツスタイルに変身する。メンバー揃ってのスーツ姿は可愛らしくもインパクト大だ。

乃木坂46から白石麻衣、西野七瀬、衛藤美彩、齋藤飛鳥、堀未央奈、秋元真夏、生駒里奈、桜井玲香、松村沙友理、高山一実、若月佑美が登場する。WEBサイトのメイキング映像ではAKB48の大島優子がセンターを務めた『ヘビーローテーション』をカバーするため乃木坂メンバーが練習する姿も見られ、振付師の牧野アンナが「遊び心満載でやる曲なのでっ」「真面目に真剣に…」と直々に指導して熱い空気が漂っていた。

フォーメーションは白石麻衣が大島ポジションとなり西野七瀬と最前列でパフォーマンスする。一方で最後列は生駒里奈をはじめ桜井玲香、松村沙友理、高山一実、若月佑美が並ぶ。ただ、1列、2列、3列と大きく段差がついているので最後列もハッキリと映る。しかも大島優子やAKB48の主要メンバーが同曲のMVで披露する花の冠と同じようなものを生駒だけがつけており、彼女のセンター感が引き立つ構図となっているのだ。

グループの初代センターであり根強いファンが多い生駒里奈。その彼女と人気メンバー白石麻衣、西野七瀬のバランスを考えた絶妙な立ち位置と言えるだろう。CMに終わらずライブやテレビ番組でも披露して欲しいカバー曲である。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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