【海外発!Breaking News】深刻な政治問題のTVインタビュー中、飼い猫まさかの乱入(ポーランド)<動画あり>

TechinsightJapan / 2018年7月9日 22時0分

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ポーランドは現在、政府の司法介入を巡ってEU(欧州連合)と対立するなど“政治的激変”に直面している。歴史家、政治家で元反共産主義活動家でもある男性が政治的状況についてオランダTV局の取材に応じ、緊迫したポーランド情勢を深刻に語っていたのだが、インタビューの途中で予期せぬ邪魔が入った。その映像がソーシャルメディアに投稿されると、たちまち拡散したことを『Mirror』『Metro』などが伝えている。

ポーランドの自宅にて、オランダのTV局『NTR』のインタビューを受けていた元反共産主義活動家のイエジ・タルガルスキ博士(Dr Jerzy Targalski)は、カメラの前で政治上の緊迫した問題について真剣に語っていた。

ところがそこへ可愛い乱入者が現れた。椅子に座りインタビューを受けていたタルガスキ博士の横のテーブルにいた飼い猫“リジオ”が突然、博士の肩に爪を立てあっという間に飛び乗ったのである。そしてタルガルスキ博士がなおもカメラに向かって話している間、リジオは肩の上から動かず飼い主の耳を舐めまわしたり頭を擦り付けたりと愛情表現を繰り返した。リジオの尻尾で目を覆われたタルガルスキ博士は慌ててそれを掴み視界から除けるが、リジオは尻尾を顔の前に持ってくる行為を繰り返す。しかしさすがプロというべきか、タルガルスキ博士は途中でインタビューを中断することなくカメラに向かって話し続けたのだ。

この映像がオランダ人ジャーナリストのルディ・ボウマさん(Rudy Bouma)のTwitterに投稿されると、たちまち拡散した。飼い主が仕事中であることなどおかまいなしの“かまってちゃん”全開のリジオには、「可愛すぎる」「すごい愛情表現してるね!」「面白過ぎて笑いが止まらない」といった声があがった。

なお、生中継のとんだハプニングとして昨年3月に話題になったのが、釜山国立大学の政治学教授ロバート・ケリーさんだ。ケリーさんは韓国の自宅からスカイプで『BBC World』の生放送インタビューに答えていたが、途中で可愛い子供たち2人に乱入されるというハプニングが起こり、その映像が世界中に拡散した。



画像は『Mirror 2018年7月7日付「Cat steals the show during live TV interview with Polish academic」(Image: Twitter)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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