【エンタがビタミン♪】上野樹里『のだめ』作者・二ノ宮知子と『のだめオーケストラ』指揮者・茂木大輔のN響ラストコンサートへ

TechinsightJapan / 2019年2月20日 17時40分

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上野樹里が、玉木宏とW主演を務めた『のだめカンタービレ』シリーズの原作者である漫画家・二ノ宮知子さんとNHK交響楽団の定期公演を楽しんだ。2人がそれぞれインスタでステージ裏での集合写真を公開してフォロワーの注目を集めている。

『のだめカンタービレ』に登場する楽曲を生オーケストラで演奏するクラシック音楽のコンサート『茂木大輔の生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会』は、2006年1月に愛知県春日井市で初演して全国に広がった。そのコンサートの生みの親で指揮者を務めたのが、NHK交響楽団の首席オーボエ奏者・茂木大輔さんだ。

今回、上野樹里と二ノ宮知子さんがN響定期公演に足を運んだのは、茂木大輔さんが退職されるため「ラストラン」だからという。

この日は『ラフマニノフ協奏曲第2番』と『プロコフィエフ交響曲第6番』を演奏しており、上野は「茂木さん最後のオーボエの音色を聴くことが出来ました。茂木さんから直々に頂いた2016年ののだめオケDVDのラフマニノフを聴いてから、会場でもラフマニノフ が聴けたので、とっても良かったです…」「プロコフィエフは、ミルヒーの登場時にかかる曲でお馴染みですが、交響曲第6番は初めて聴きました…」と『のだめ』に重ねていた。

二ノ宮さんも、「死ぬほど聴いたラフマニノフピアノ協奏曲第2番をN響で…茂木さんのオーボエで聴けて感慨深かったです。N響の茂木さんはいつもテレビの中の人だったのですが、最後に生演奏を聴けてよかった! さすがの貫禄でした」という。

集合写真には茂木大輔さんを真ん中に「オペラなど演出をされている佐藤美晴さん」「2017年の年末に武道館で開催されたモノマネライブを楽しませていただきました清水ミチコさん」「ジャズピアニストの山下洋輔さん」の姿が見られ、なかなか揃うことのないレアショットとなった。

画像は『JURI 2019年2月16日付Instagram「昨日は、初のN響#NHK交響楽団 の皆さんの#ラフマニノフ協奏曲第2番 と、#プロコフィエフ交響曲第6番 を鑑賞させていただきました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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