【エンタがビタミン♪】吉住、児嶋一哉は「私のバーター」 初CM出演で共演「事務所が“セット売り”」

TechinsightJapan / 2021年2月22日 16時21分

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2020年12月14日に開催された『女芸人NO.1決定戦 THE W』で優勝し、今年3月7日に開催される『R-1グランプリ2021』でも決勝戦出場を決め、今度は『R-1』頂点を目指すピン芸人・吉住(31)。バラエティ番組への出演も増え、乗りに乗っている吉住がTVCMに初出演を果たした。共演者は事務所の先輩でもあるアンジャッシュ児嶋一哉(48)で、2人は共演の機会が増えているという。

2020年は相方の渡部建の不倫スキャンダルが6月に発覚し、ラジオ番組に代打出演して涙ながらに謝罪し、胸のうちを赤裸々に語った児嶋一哉。現場でも騒動の謝罪に追われたという児嶋だったが、発覚前に芸能活動自粛に入りなかなか公の場に出てこなかった渡部の代わりに騒動に向き合い、好感度を上げた感さえある。

その渡部が会見を開いたのが12月3日だったが、結果として芸能界復帰の突破口とはなり得ないような内容となった。所属事務所のプロダクション人力舎の重く沈んでいたムードを一変させたのが、同じく人力舎所属の吉住が勝ち取った『THE W』優勝だったという。吉住は社長から深々と頭をさげて「本当にありがとう」と感謝されたそうだ。



その2020年に話題になった2人が共演する形となった『一番くじ ONLINE』のTVCM。「CM撮影って、こんなに大人がたくさんいるんだ…って。31歳の大人が言う感想じゃないんだけど」と吉住はCM出演は初めてであるものの、『THE W』の決勝でも褒められていた演技力で、監督から「天才」と評されたそうだ。「監督さんがすごい乗せてくださって。楽しくできました」と振り返った吉住だが、共演者が事務所の先輩である児嶋だったこともリラックスして演技に臨めた要因のようだ。



撮影を終えて児嶋は「雰囲気は合ってるんですよ、セットも衣装も吉住に。すごい良かったよ。上から言いますけど…すっごい良かった!」と称賛すると、吉住も「私も…(上から言いますけど)児嶋さんのこと、私のバーターだと思ってるので」と大口を叩き、これに児嶋も「やめなさいよ! その“説”あるんだから」と乗っかって、周りから笑いが起こった。吉住は「私のバーターでCM 出れてるんだ~、ハハハ。もうちょっと、ありがたがってもらった方がいいかな」と調子づくと、児嶋も「確かに、吉住の勢いに便乗している感がある…って、言わすんじゃないよ!」とノリツッコミ。吉住によると「けっこう、事務所が“セット売り”で売り出しているんですよ」と吉住と児嶋をセットにしているそうで、児嶋も「そうそう、結構このセットがあるんですよ…」「吉住が優勝して、一緒に出れる番組も増えたんですよね。超ラッキーですね。このCMもそうです」と認めつつも「バーターじゃねえから」と念押ししていた。



最後に「今年叶えたいことを念じてください」とリクエストされて、吉住は「彼氏が欲しい~~~~~」と強く念じてみせた。まだ恋人ができたことがないという吉住だが、「正直、今は結婚がしたい!」とも打ち明け、俳優が結婚発表の際に公開するカッコいい記念フォトを「バッと出したい」という。俳優との交際も「いけたらいきたい」と前向きだ。一方の児嶋一哉は「何も起きないで欲しい~~~~~」と強く念じて、「何も起きないのが一番いいなと思って。平和にね、うん」と続けると、吉住も「後輩からしても本当にそう思います。やっぱり事務所がバタバタするのも、ね」と同意見のよう。事務所の“救世主”となった吉住、事務所スタッフや所属芸人の応援を受けて『R-1』でさらに弾みをつけることができるだろうか。



(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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