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【エンタがビタミン♪】斉藤由貴『ラヴィット!』グルメロケで『鬼滅の刃』を熱く語る「推し柱は宇髄天元」

TechinsightJapan / 2021年9月1日 19時22分

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女優の斉藤由貴(54)が、情報番組『ラヴィット!』(TBS系)のグルメロケに登場した。初めて1人で撮影の許可を取りにお店に入ったり、お笑いコンビ・見取り図の2人と一緒に街を走ったり、商店街で懐かしの“デュークズウォーキング”をさせるなど、大女優とは思えぬ奮闘ぶりだった。

水曜レギュラーの見取り図が、東京近郊の安くてウマい店を巡る「見取り図の安くてウマくて〇〇な店」。9月1日の放送では東京・品川区の立会川駅周辺を紹介した。斉藤由貴と一緒に訪れたのは創業97年の海苔とお茶の専門店と、有名ホテルで長年料理長を努めたシェフがオーナーの洋食レストランである。洋食レストランでは“ビーフシチュー”と“コールサーモン”、見取り図のどちらがどれを食べるかを斉藤に決めてもらった。すると“ビーフシチュー”は「脂ぎった感じの盛山さん」と言い、ロケのVTRをスタジオで見ていたMCの麒麟・川島明(42)を爆笑させる。あまりバラエティ番組に出演しない斉藤だが、なかなかユニークな発想が光っていた。

料理を待っている間、リリー(37)が「斉藤さん、何が得意というか詳しいですか?」と質問すると、少し間があって「鬼滅…」と返答があった。漫画『鬼滅の刃』の大ファンでアニメ『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は4回劇場に足を運び、「爆泣きしました」と語る。推し柱は宇髄天元で「次回のアニメ“遊郭編”で、メインの柱となる1人」だと熱心に説明していた。

斉藤由貴は1984年に『ミスマガジン』でグランプリを獲得すると、翌年には『卒業』で歌手デビュー。同年には『スケバン刑事』でドラマ初主演を果たし、1986年には連続テレビ小説(NHK)『はね駒』でヒロインを務めるなど、80年代を代表するアイドルの1人である。だがその後、アーティストらとの不倫騒動が起こり“魔性の女”と呼ばれるようになった。1994年には一般男性と結婚し3児の母となったが、2017年に写真週刊誌に不倫が報じられ、大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退した。当時はワイドショーがこの話題を連日取り上げ、世論は彼女への批判一色になっていた。しかし今回『ラヴィット!』視聴者からは、ツイッター上で「由貴さんの可愛いらしさ天然さ全開」、「斉藤由貴さんめっちゃ美人だな」、「相変わらず不思議可愛い」と好意的なコメントが少なくない。出演の目的は発売中のDVDとブルーレイの告知だったが、斉藤の魅力が十二分に伝わったロケであった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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