【エンタがビタミン♪】板野友美、AKB卒業後に辛かったことは「ありません」。「ひとつの夢が叶いました」<インタビュー>

TechinsightJapan / 2014年7月3日 22時0分

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「海は大好き! テンション上がっています」。そんな板野友美が7月2日、オープンしたての海の家の一日店長になり、カクテルを作ったり、料理を運んだりして客をもてなした。AKB48を卒業してから約10か月、念願の1stアルバム『S×W×A×G』を同日にリリースした板野にインタビューに応じてもらった。

板野友美が一日店長になったのは、7月1日(火)~8月31日(日)の2か月間限定でオープンする『Ameba海の家』(鎌倉中央海水浴場)。夏本番はまだこれからだが、前日に海開きをし、この日は天気も良く平日でありながら海で遊ぶ人もちらほら見える。



また、翌日の7月3日は板野の23歳の誕生日ということで、サプライズで「HAPPY BIRTHDAY Dear Tomomi」という文字やバラの花を彫ったスイカが贈られた。「(このようなプレゼントは)生まれて初めて。食べずに飾りたいです」と顔をほころばせて喜んだ。そんな板野にイベント後、インタビューをお願いした。



──1stアルバムのリリースと明日のお誕生日、おめでとうございます。
板野:ありがとうございます。

──今回のアルバムを一言で言うと、どのようなアルバムですか?
板野:(アルバムタイトル通り)「S×W×A×G」なアルバムです。(注: swagはスラングで「イケてる、ヤバイ、かっこいい」などの意味とのこと)このアルバムには、これまでのシングルや、カップリング曲、CDにはなっていない配信曲、私が気に入っているEDM系の新曲が収められています。今までの板野友美が詰まっていて盛りだくさんな内容で、ベスト盤とも言えるアルバムです。

──そのEDM系を意識したという新曲は、板野さんの新たな一面が見られるような曲ですね。
板野:新曲4曲にはとてもこだわりがあって、私が好きなEDMサウンドだったり、ヒップホップ調にしたりしました。一番最初の曲作りのところから参加させてもらって、メロディーにも意見を言って、一個一個チェックして最終的なところまで辿り着けたので、時間もかけましたし思い入れが強いです。

──ジャケットもとてもかわいらしいのですが、これは板野さんのアイデアですか?
板野:カラフルなジャケットにしたいこと、大好きなビビッドピンクの色を使いたいこと、それとポップなイメージで…とデザイナーさんに伝えました。ジャケットで着ている服はクールな感じですけど、ポップな色づかいとのギャップがあると面白いかなという話もしました。

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