【エンタがビタミン♪】爆問・太田と光代夫人、同棲のきっかけ作ったのは春一番だった。

TechinsightJapan / 2014年7月9日 17時0分

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爆笑問題の2人がラジオ番組で、親交のあった芸人・春一番さんの急逝を悼んだ。その中で、春さんが太田光・光代夫妻の結婚をアシストする“ある行動”をとっていたことが明らかになった。

7月8日深夜のラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』において、爆笑問題の2人(太田光・田中裕二)が亡くなった春一番さんとの“若手時代の思い出”を語った。

ある時、春さんが張り切って「(太田プロの)若手で合同コントをしましょうよ」と提案してきたことがあったという。当時は、爆笑問題、松村邦洋、そしてのちに太田の妻となる松永光代などの若手芸人たちが、続々と太田プロに所属し始めた時期だ。

合同コントに「嫌だよ、カッコ悪いから」と否定的な反応を示した太田を、春さんは「そんなこと言わないでよ~(打ち合わせ場所に)春ん家貸すから」と説得。春さんの自宅で1回目の打ち合わせが行われた。

その後、正月が明けたころ、場所を松永(太田光代)の家に移して再びコントの打ち合わせが行われることになった。太田いわく「打ち合わせと言いつつ、ただ(みんなで)飲んでるだけ」だったというその会は、楽しく時間が過ぎていき朝方に解散となった。松村や春さんらが家をあとにする中、太田だけはそのまま松永の家に残った。その日からそのまま同棲生活を始めた2人は、4か月後にはなんと結婚することになったのだ。

春一番さんを「憎めない人でしたね」と偲ぶ爆笑問題の2人。その早すぎる死を惜しむ芸人仲間は多いだろう。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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