【エンタがビタミン♪】AKB48ファミリーで“イビサ島”が流行。火付け役は篠田麻里子か。

TechinsightJapan / 2014年7月10日 11時30分

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今年に入ってAKB48のOGや姉妹グループなど複数が、なぜかスペインのイビサ島に関する仕事をしている。ネットでも話題となっており、「完全に何か絡んでるな…」、「イビサが流行るということだ」など憶測が飛んでいる。思えば篠田麻里子がAKB48時代にテレビ番組のロケでイビサ島を訪れており、それがきっかけとなったのだろうか。

NMB48の配信限定曲『イビサガール』の歌詞にも「まるで地中海の写真」、「僕のスペインが見える」といったフレーズが出てくるように“イビサ”は地中海にあるスペイン領のイビサ島を指しているようだ。

『イビサガール』は2014年5月22日に行われた『NMB48リクエストアワー セットリストベスト50 2014』で初披露された。6月20日には音楽番組『ミュージックステーション』でパフォーマンスしている。また、6月26日からは『NMBとまなぶくん』(関西テレビ)のエンディングテーマとなった。

昨年の夏、7月22日にAKB48を卒業した篠田麻里子が今年、6月27日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)にゲスト出演した。彼女は2008年10月~2011年1月7日まで同番組のワールドリポーターとして海外を飛びまわっていたのだ。

6年前に彼女が訪れたスペイン・イビサ島の思い出を辿って、今回はゲストとしてイビサ島を旅した。6年前といえば篠田麻里子がAKB48の1.5期メンバーとなって約2年が経った頃に当たる。彼女自身もモデルとして活躍が始まり、グループも10thシングル『大声ダイヤモンド』をリリースして少しずつ人気が出てきた。

そんな時期に篠田がイビサ島に行ったのは、当時のゲストだったメディアクリエイター・高城剛氏の希望からだ。その時、初めて食レポに挑戦した彼女は、緊張が解けたこともあってか夕日の美しさに涙を流す。そんな様々な思い出が詰まったイビサ島を6年ぶりに再度体験したいと今回は1人で訪れた。

大島優子は2014年6月9日にAKB48劇場で卒業公演を終えたものの、その直後からサッカーW杯のリポーターとして現地ブラジルに渡るなど活躍は止まらない。彼女の卒業後初の写真集はAKB時代から付き合いのある写真家の蜷川実花氏が撮影した。その撮影地に選ばれたのがイビサ島だ。

大島も『大島優子 yuk00shima Instagram』にてイビサ島でのオフショットを投稿しており「Market in Ibiza town」とコメントした風景写真もあった。篠田麻里子が最初に訪れた6年前に始まり、今年の5月からNMB48の『イビサガール』を披露、6月に『アナザースカイ』で篠田麻里子がイビサ島を再訪、そして大島優子が7月にイビサ島で写真集の撮影を行ったことになる。

そうした状況についてネットでは「秋元康が絡んでいるのでは?」という噂も見受けられるが、NMB48の楽曲は彼が作詞とプロデュースに関わっているものの、篠田麻里子のロケと大島優子の写真集との関係は不明だ。ただ、これらの動きだけでも「イビサが流行るということだ」というファンの読みは当たる可能性が高そうである。

※画像は『篠田麻里子 maricollet3 Instagram』の他に『大島優子 yuk00shima Instagram』スクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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