【エンタがビタミン♪】HKT48・田島芽瑠が『道徳の時間』に吉田拓郎を聴く。「宝物になった言葉」にファンも共感。

TechinsightJapan / 2014年7月21日 18時30分

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HKT48の田島芽瑠が中学校の道徳の授業で「自分の言葉の宝物をみつけよう」をテーマに学習したようだ。彼女がGoogle+でその内容と感銘を受けた言葉を伝えたところ「道徳とか懐かしいな」、「言葉ってすごいな~」など様々な反響があった。世間では「道徳の授業について必要か?」という声も耳にするが、田島芽瑠の学んだ内容については共感する者が多い。

小学校、中学校の道徳の授業では先生が漫画『ドラえもん』やゲームを取り入れるなど工夫している事例もあるようだ。田島芽瑠が7月16日に『田島芽瑠 Google+』で「今日の道徳の時間…“自分の言葉の宝物をみつけよう”がテーマの学習でした」と彼女が中学校で受けた道徳の授業に触れている。

先生が心に残った歌だという楽曲を流しながら授業を進めた。彼女は「“今日までそして明日から”という曲らしいです。初めて聴いた曲ですが心に響く素敵な曲でした」と感想を述べており、フォークシンガーの吉田拓郎が1971年に出したシングル曲を聴いたと思われる。

ただ、田島芽瑠は「今日宝物になった言葉です」と『自分にはできないと思う大抵の出来事は、出来ないのではなく本当はやりたくないだけなのだ』という言葉を挙げており、その楽曲に直接関係してはいない。

「言葉ってとても大切ですよね、時にグッと支えてくれます」という彼女は、ちょうどその日に読み終えた朝井リョウ氏の小説『星やどりの声』の感想とともに「これからも素敵な言葉にたくさん出会って、その時にちゃんと心に刻める私でいたいなっ」と希望を示した。小学生時代から読書家として知られ、地元新聞の“こども記者”を務めたこともあるだけに、彼女は今回の道徳の授業でより言葉への関心を深めたようだ。

そんな田島芽瑠の気持ちに共感して「言葉ってすごい。偉大な力を秘めてるよね!」、「言葉っていい意味でも悪い意味でもどちらともとれるからとても重要な単語だよね!」、「言葉の宝物かぁ。考えたこともなかったなぁ。これから探してみようかな」と改めて言葉について考えるファンも少なくない。

中には「道徳の授業高校だとないんだよなー。道徳受けたいなー」、「最近の道徳の授業では、そんなこともやるんだね。言葉の宝物って素敵なフレーズだね」というコメントもあった。「道徳の授業って必要なの?」という疑問や先生が他の教科の時間にあててしまうという状況も耳にする“道徳の時間”だが、内容次第では意義深いものとなるのではないか。

※画像は『田島芽瑠 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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