【エンタがビタミン♪】ふなっしーも「危ないなっしー!」と警告。ご当地キャラへのイタズラ行為がひどすぎる。

TechinsightJapan / 2014年7月24日 19時15分

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ご当地キャラの世界もいろいろと大変だ。ふなっしーがバラエティ番組『バイキング』で明かしたところでは、この夏の暑さで「仲間うちでも救急車で運ばれたりしているなっしなー」という。そうした自然現象に対してはご当地キャラやイベント運営側の努力や注意も大切だが、悲しいのが子どもたちからのイタズラ行為だ。そればかりか大人からも殴られたり、ステージに物が投げられたりするらしい。

人気ご当地キャラのふなっしーがお昼のバラエティ『バイキング』で「子どもばかりか大人からも殴られる」とイベントでのイタズラ行為を訴えたのは今年の4月だった。それから3か月以上を経て、再びふなっしーが登場した7月24日の同番組では、さらに悲惨なご当地キャラ界の現状が明かされた。

番組で調査した“イベントのプロ50人に聞いた「ご当地キャラとの仕事、ココが大変」”の結果で5位に入ったのが『イタズラされるから大変』というものだ。

ふなっしーだけでなくご当地キャラたちは子どもを中心としたお客さんたちと至近距離で接する。抱きつかれることもあるが、子どもの気持ちを考えれば受け入れなければならない。しかし、大勢の子どもから囲まれると「殴る、蹴るといったイタズラの対象になってしまう」とイベントスタッフは証言する。

ふなっしーも「子どもが相手なら仕方ないなっしなー」と口にしており、対応は難しいようだ。しかし、「子どもから引っ張られたりするけど、カワイイものなっしー」というふなっしーも「大人からグーパンチ来た時あったなっしなー! 内臓に響いたなっしー、危ないなっしなー!」と不満を爆発させていた。

そればかりではない。ご当地キャラが登場すると観客からのヤジが多すぎてイベントが中止になることもあり、さらにはステージ上のご当地キャラへ向けてペットボトルなどの物が投げ込まれることもあるという。他の客へ当たる危険もあり止めてほしい行為だ。

その状況と似ているが、お笑いコンビ・サンドウィッチマンがまだブレイクする前に、関西の野外でステージに立ったところ「前列に並んでいた子どもたちから石を投げられた。親もいたが注意しなかった」と明かしたことがある。

ご当地キャラやお笑い芸人といえばお客さんに笑顔を届ける立場だ。そうそう怒ったりできないその立場につけこむようにイタズラをする風潮が広がっているとしたら悲しい。そして、子どもばかりか大人も関係しているならば深刻な状況といえそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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