【エンタがビタミン♪】ローラのヒーロー・藤岡弘、も顔負け? 「本物のコウモリ持った」「ヘビでも何でもOKだよ」

TechinsightJapan / 2014年10月22日 20時50分

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先日コスプレ衣装を披露したローラが、今回は“セクシードラキュラ”に扮してイベントに登壇した。「ドラキュラを意識しているからちょっと大人っぽく声を低くして話している」と語るも、「撮影はスムージー。頭が回らない。ふふふふ」とローラ節は今宵も絶好調。また、ローラにとってのヒーローは「藤岡弘」だと告白。「藤岡弘、大好き!」とラブコールを送った。

22日、東京・表参道ヒルズにて映画『ドラキュラZERO』スペシャル試写会イベントが開催され、本作のイメージキャラクターであるタレントでモデルのローラがセクシーなドラキュラ衣装で登壇した。「いつか赤いリップに黒いドレスを着たかった」「イメージチェンジはすっごい好き。楽しいよー!!」と大きな声で嬉しそうに叫んだ。



映画『ドラキュラZERO』のCMでは、「本物のコウモリを持った」と明かしたローラ。「ハムスターみたいですっごい可愛かった。ヘビでも何でもOK」だというから驚きだ。映画にちなみ「ドラキュラが似合う、日本人は?」との質問には、「藤岡弘、絶対似合うと思うよ。優しいし、目もセクシー。いつも何かを守ろうとしていてカッコいい」と大絶賛。「ローラにとってのヒーローは?」との問いにも、「うーん」と悩むものの「藤岡弘、藤岡弘、大好き」と告白。藤岡弘、が大のお気に入りのようである。



ハロウィンを来週に控え、ローラは「ハロウィンも楽しみ」「ハロウィンは海外にいるから衣装屋に行って探してみる」と語った。海外の街中を歩くローラの姿はブログにアップするというから、どんな仮装をするのか楽しみである。

数々のドラキュラ物語のモデルとなった実在の男は、歴史に名を刻む〈英雄〉だった。15世紀半ばにトランシルヴァニア地方を治め、人々から敬愛された君主、ヴラド・ドラキュラ。なぜ、彼は21世紀の今、恐怖の象徴になったのか? そこには、今まで描かれるのことのなかった、驚愕の英雄伝説が隠されていた―。

映画『ドラキュラ ZERO』は、10月31日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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