【エンタがビタミン♪】坂上忍VS遠野なぎこ。“55日婚”に「僕の予想をはるかに上回った」

TechinsightJapan / 2014年11月5日 12時15分

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11月2日、東京・赤坂サカスにて『ベスト傾奇(かぶき)ニスト2014』発表&授賞式が行われ、第1回目の受賞者となった俳優・坂上忍と女優・遠野なぎこが出席した。この賞は「常識を越えた言動や行動」や「大きなチャレンジや決断で名を轟かせる」ことで、今年世間を賑わした著名人を称えるもの。今年も歯に衣着せぬ発言や毒舌を吐き続けた坂上と、二度目の結婚をするも新婚生活にたった55日間でピリオドを打った遠野―この賞にふさわしい2人だが、賞を受け取った感想はまったく異なるものだった。

『ベスト傾奇(かぶき)ニスト2014』受賞者として、ステージでトークを繰り広げた坂上忍と遠野なぎこ。これまで“ベスト○○ニスト”を受賞したことがなかったという坂上は、「歌舞伎関係の賞かと思って来たら、変わりモンだということ?」と肩を落としたが、「第1回目ですので光栄です」と気を取り直すも、「この賞、来年あるの?」と早速、毒を吐く。だが「中学生の頃から何を考えているかよく分からないと(他人から)言われる。自分ではまともだと思っているけど、変わっているのかな」と思い当たる節はあるようだ。



これに対して、遠野は「めちゃくちゃ嬉しい! 傾(かぶ)いている女なんてかっこいいじゃん!」とテンションも上がって大喜びだ。結婚後55日で離婚しても左手薬指の指輪を外さず、今も元夫とほぼ毎日一緒にいて「恋人同士ですから。最高に幸せです」という遠野。元夫の彼氏も「“なぎ”らしいね」と今回の受賞を喜んでくれたそうだ。



そんな遠野の“55日婚”について坂上が「続いてほしいけど続かないんだろうな。でも僕の予想をはるかに上回った」と感想を漏らすと、遠野は「恥をさらしたとは思うけど、自分で失敗したとか恥ずかしいとは思わない。やりきった感がある」と堂々と清々しい表情を見せた。過去に2年で結婚生活を終えたことがある坂上が、なぜか霞んでしまうくらいだ。



「よく“毒舌くくり”で有吉さんやマツコさんと一緒にされるけど、あの2人はプロだから自分なんておこがましい」とあくまでも“自分は俳優”として謙遜する坂上。一方、「男の話しか需要がない!」と嘆きつつも、「『ベスト傾奇(かぶき)ニスト』で殿堂入りしたい!」と目を輝かせる遠野。異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する「傾奇(かぶき)者」対決は、遠野に軍配が上がりそうだがいかがだろうか。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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