【エンタがビタミン♪】森星がまさかの告白。「“あまちゃん”オーディション受けた」に、さんまもびっくり!

TechinsightJapan / 2014年11月19日 21時55分

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モデルの森星(もりひかり)がバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』の中で、大ヒットしたNHK朝ドラ『あまちゃん』のオーディションを受けていたことを明かした。MCの明石家さんまも意外な事実を知らされて「あんた、あまちゃんはおかしいやろ」と驚き、呆れていた。彼女はなぜ、そのオーディションを受けたのだろうか。

森泉の妹として知られる森星が、11月18日放送の『踊る!さんま御殿!! 3時間SP』(日本テレビ系)の中で“東京出身vsビミョーな田舎者SP”に出演した。東京・港区に住む彼女は都会派としてだけでなく、姉ゆずりのセレブ感溢れるトークで臨んでいる。

茨城県出身の綾部祐二(ピース)や群馬県出身の井森美幸らが、電車で東京都内へと入る時に緊張した経験を語ると、森星は小学生時代に竹下通りで遊んでいると、しょっちゅうスカウトマンから声をかけられて「怖くて走って逃げた」と思い出していた。

スカウトといえば、井森美幸はホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得している。さんまから「森はオーディションとか受けたことないやろ!?」と振られて、彼女は「実は…“あまちゃん”のオーディションを、一か八か1回だけ受けたことがある」と明かしたのだ。

「あまちゃん!?」とさすがにさんまも驚いたが、森星は「ちょっと合っていないのは分かっていたけど、演技に興味があったので」と受けた理由を説明している。

それでも、彼女があのドラマの中で浮いてしまうのは想像に難くない。さんまが「あんた、あまちゃんはおかしいやろ」と突っ込むと、他の共演者からも「作品に合わない」、「あまちゃん感がゼロ」と声があがった。ただ、バラエティ番組に慣れていない森星にしては十分なエピソードを明かしたのではないだろうか。

その後、「田舎では山を見れば方角が分かる」という話題になると、東京都目黒区に生まれた石田純一が「昔は東京も空がすごくでかくて富士山が必ず見えたので、“こっちが西か”と方角が分かった」と懐かしんだ。さんまから「こういう話を聞くとびっくりするでしょう?」と振られた森星は、「確かにわたし~、田舎は空が広いから好きかな~エヘヘ」と適当に返して「なんじゃそりゃー! 汗かけ! (首の)すじを出せ!」と叱られてしまう。

森星は、最近、バラエティ番組によく出るようになったが、どうしても姉の森泉とペアが多い。今回はソロ出演ながらも、明石家さんまが上手くトークを引き出してくれたので何とか出番があったようだ。それでも森泉に比べるとタメ口や上から目線の発言が少ない分、姉とは違ったキャラクターとしてソロで通用するのではないか。

※画像は『森星 xxhikarixx Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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