【イタすぎるセレブ達】ジャニス・ディキンソンのレイプ被害告白。名指しされたビル・コスビーは「デマ」と一蹴。

TechinsightJapan / 2014年11月20日 20時50分

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(騒動の行方は…?)

先日、元スーパーモデルのジャニス・ディキンソン(59)が1980年代にビル・コスビー(77)にレイプされたと告白。米メディアがこれを報じて大騒動となるなか、コスビー側の弁護士は「まったくのデマだ」と一蹴した。

米時間18日に、『Entertainment Tonight』のインタビューにて「かつて仕事の話をしようとビル・コスビーに呼ばれた」「ホテルの部屋で赤ワインと薬を貰い、飲んだ後に気絶。その際にレイプされた」とジャニス・ディキンソンが告白した。これを受けて、コスビーの弁護士は米メディアにこのような声明を寄せている。

「ジャニス・ディキンソンによるレイプの話は嘘です。」

またジャニスは「自叙伝でレイプについて記したが、コスビー側の弁護士が出版社に圧力をかけたことでその部分は削除を余儀なくされた」とも明かしていたが、コスビーの弁護士はこう主張した。

「12年前に彼女はメディアに対して、また自叙伝の中で“コスビーと寝るのを拒んだ。するとコスビーに無視された”と主張したのです。出版社も、“レイプの記述を削除させようとした弁護士などいない”と裏付けることができますよ。彼女の執筆を止めようとする者などいませんでした。」

「事実だから正直に言う」とレイプ被害を語ったジャニスだが、世間からは「レイプが事実か否かは分からない」「でもどうしてホテルで2人きりになった?」とジャニスの発言や行動を怪しむ声も浮上している。しかしコスビーによるレイプ被害を訴える女性は複数おり、その余波でコスビーのコメディスペシャル『Bill Cosby 77』の放映延期が決まったばかりだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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