【エンタがビタミン♪】渡辺直美、NY留学中に男性と同居していた。帰国時に彼が出したまさかの要望とは。

TechinsightJapan / 2014年11月24日 13時50分

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渡辺直美がトークバラエティ番組に出演して、ニューヨーク留学を振り返った。彼女は現地で暮らす家が見つからずに、イタリア系アメリカ人で33歳の男性“ニック”と同居していたことを明かす。何から何まで親切にしてくれる彼に「こんなにいい人がいるんだ」と感激したが、ついに帰国する時が来た。ハグをして別れを惜しむニックが口にした要望に渡辺は驚いた。

お笑いタレントの渡辺直美は今年の5月から8月まで約3か月間、米国のNYに留学していた。彼女は留学中の出来事や写真をツイッターやインスタグラムで投稿していたが、印象に残るのがジョージの豪華な邸宅のプールで遊ぶ姿だ。しかし、11月23日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した渡辺直美は、語学とダンスの勉強をみっちりやったと主張する。

土曜日と日曜日は遊んだが、平日は語学学校で1日4時間、マンツーマンで英会話を勉強。ビヨンセのバックダンサーを務めた一流の先生のクラスで学ぶなど、ダンスの勉強にも励んだという。遊んでいる写真ばかり投稿するので誤解されているようだと彼女はアピールしていた。土日はジョージの豪邸で遊んだりしたが、彼は結婚しており奥さんが凄いお金持ちだという。男友達であり恋愛対象ではないのだ。

ところが、その渡辺から驚きの事実が明かされた。NYで住む家も決まらないまま渡米した彼女は、部屋がなかなか見つからずに「1日2万円もするホテルに1週間も泊まる」ハメになった。そんな時、NYにいる日本の友人から「ニックという男友達が、1週間だけタダで部屋を貸してくれる」と連絡があった。高いホテル代を払って経済的にも負担が大きかった彼女は、1週間も部屋代が浮くならばとニックの戸を叩く。

イタリア系アメリカ人で33歳。ジュエリーデザイナーで、会社を経営する社長のニックは全てに余裕がある。ワイングラスを手に「ハーイ」と渡辺直美を出迎えると、冷蔵庫を開けて「全部食べていいよ」といった感じだ。渡辺が住む部屋だけで8畳ある広い家なのでゆったりと暮らせる。

彼女が仕事でハワイに行った時、ニックから「家は見つかったか?」とメールがあった。ずっと探しているがまだ家は見つかっていない。するとニックは「俺も君の家を探していたら、1軒見つかった」と返してきたので、渡辺は「こんなにいい人がいるんだ」と感動したという。

NYに戻ると早速ニックにその家について聞いた。彼は「そうだよね…実は、この家のことなんだ。残りの2か月も一緒に住んでくれないかい?」と言うではないか。同居が決まると、ニックは「正式にルームメイトになったんだから、パーティーだ」と友人たちを集めて、自ら料理を振る舞い盛大に祝った。

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