【イタすぎるセレブ達】セレーナ・ゴメスの蝋人形が独ベルリンに登場。「全然似てない」「最低」と話題に。

TechinsightJapan / 2014年11月30日 12時10分

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(「最低の出来」と話題に。)

このほど、独ベルリンの蝋人形館に、歌姫セレーナ・ゴメス(22)の蝋人形が展示された。しかし、これを見たメディアやファンの反応は「誰?」 あまりにも似ていないとして、かえって話題を集める結果になってしまった。

先日、独ベルリンの人気蝋人形館「マダム・タッソー館」にセレーナ・ゴメスの人形がお目見えした。それをFacebookでも公開した同人形館だが、欧米メディアの反応はかなり微妙。英『Mirror Online』もこれに驚き、「これは最悪の蝋人形の可能性あり」「実に恐ろしい出来」と皮肉タップリに伝えている。

ちなみにこれに驚いたのはメディアだけではなく、Twitterなどソーシャルメディアにはファンの「何これ?」という怒りのコメントが噴出。中には「もう笑うしかない」と呆れるファンもいるが、この蝋人形の制作に関係者らが費やした期間はなんと4か月。20人もの専門家が腕によりをかけて作ったという。

制作にかける専門家の労力は半端なものではないと言われるが、ここまで似ていないものを堂々と「セレーナです」と公開した意図は何なのか。「似ていない」「最悪の出来」と報じられる中、セレーナの心境も気になるところだ。

※画像は、facebook.com/TussaudsBerlinのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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