BOOWY…LOUDNESS…ZIGGY バンドブーム再来か? 大物ミュージシャン達が続々とこの夏にライブ!

TABLO / 2019年8月17日 12時0分

広瀬さとし氏

JUDY AND MARYのベーシストの恩田快人、ドラマー五十嵐公太がセッションツアーを20年ぶりに敢行中。8月9日広島、11日大阪、12日名古屋をまわり、18日は埼玉県川口市の西川口Heartsに出演します。

ロックミュージシャン本人と一緒にステーションに立って演奏できるセッションイベントが今はブームになっています。

「元BOOWYのドラマー・高橋まこと、LOUDNESSのベーシスト・山下昌良、ZIGGYの全盛期のドラマー大山正篤、EARTHSHAKERのボーカリスト西田昌史とドラマー工藤義弘、元ANTHEMのギタリスト福田洋也他、多くのミュージシャンが各地でセッションイベントに出演しています」(音楽ライター)

8月3日には、東京世田谷区のGEMINI Theaterで44MAGNUMのギタリスト広瀬さとしJIMMYがアマチュアとセッションしました。

「ファンの皆さんと同じステージで44MAGNUMの曲を一緒に演奏するのもスペシャルなコミュニケーションですね。応援してくれている皆さんの愛情、バイブレーションで演奏できるジャムは刺激的で多くの発見があります。皆さんの44MAGNUMへの想いがあって、同じ目線の合図、キー、テンポ等即興の会話をしながら演るわけですから」(広瀬さとしJIMMY)

また、赤坂BLITZのANTHEM記念ライブにも出演した元ANTHEMのドラマーの大内貴雅のセッションイベントが8月21日に 東京都、国分寺市のロックバーpaikillerで開催されます。

参考記事:氷川きよし、いきなりビジュアル系に変身して大絶賛のなぜ 高齢者ファンは腰を抜かしたのでは? | TABLO

「アマチュアミュージシャンとセッションをする機会はよくあります。元々は八王子のXYZ→Aというお店(爆風スランプのファンキー末吉氏が経営していた)のプロジャムというイヴェントに呼ばれたのがきっかけです。アマチュアとはいえ優れたミュージシャンも多く、彼らのことを僕は『スーパーアマチュア』と呼んでいます。カヴァーを中心にやる訳ですが、その肉薄度はプロ以上だったりする事もよくあります。カヴァーにおいて重要なのは愛情なので、そんな彼らと演奏するのは本当に楽しい。

そしてそれだけでなく、クリニック的な意味合いも併せ持っています。全パートのリズム意識を高めたいのです。リズムはドラマーだけのもので、それに合わせて音を出すというスタンスでは強力なアンサンブルは望めません。一緒に音を出し、『グルーヴする』という事を体感・伝染させる事が出来ればと思っているのです」(大内貴雅)

好きな音楽を好きなミュージシャンと楽しむ夏休みも魅力的ですね。(文◎野島茂朗)

あわせて読む:感情はギターで表現してMCは『ありがとう』だけ ラルクの大先輩で伝説のギタリストが30周年ライヴを敢行! | TABLO

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング