あなたがしたいのはどっち? 婚活と恋活の違い

恋学 / 2014年6月14日 1時30分

良い年して彼氏もいない、回りは結婚ラッシュなのに自分は相手すら見つからない……なんでこんなにうまくいかないの!? と悩んでいる女子、実は根本的なミスをしているかもしれません。

単刀直入に言うと、恋活と婚活は違います。恋愛をしたい人が婚活向きの活動をしている、逆に結婚したい人が恋活向きの活動をしているとなると、うまくいくはずがありません。

あなたは、恋活がしたいのですか? 婚活がしたいのですか? はっきりさせましょう。

20140614

恋活したい人=ときめきたい

まずは恋活をしたい人の心情から見ていきましょう。

ときめきたい、男性とデートをしたい、男性と接触したい、男性からチヤホヤされたい、そう思っている人は恋活がしたい人です。良い恋愛は生きる活力になり、心身共に潤います。

恋活向きの出会いは合コン・街コンや紹介

そんな、結婚というよりもまずは恋愛、という方向けの出会いは合コンや街コン、友達の紹介、軽い飲み会などです。

男性は結婚目的の婚活パーティーと言うと、どうしても身構えてしまいますが、合コンや街コンのようなライトな集まりであれば、お互いハードルを感じることのない出会いが期待できます。

また、友人の紹介であれば、友人が仲をとりもってくれるので、より確かな出会いになることでしょう。

婚活したい人=経済面と精神面の安定が欲しい

お次に婚活をしたい人の心情です。

いつも側にいてくれる人がほしい、経済面の不安から逃れたい、家族がほしい。こういう思いが強い方は婚活がしたい人です。

結婚をすれば、自分は一人ではないという安心感が生まれるので、心の余裕を求めている人も含まれそうです。

婚活向きの出会いは婚活パーティー、お見合いアプリ

婚活をしたい女子が恋愛という前段階を踏んでも、相手は結婚を視野に入れてなかったとなるとかなりの大ダメージを受けてしまいます。それを回避するためには、結婚を前提とした「婚活」や「お見合い」と名のつくパーティーへ参加することをオススメします。最近ですと、希望条件を入力しただけで男性を検索できる婚活アプリも人気ですよね。

このような出会いは、結婚の意志を確認し合う作業を省けるわけですから、恋愛結婚よりも手っ取り早く入籍できます。通常の恋愛ですと、「この人と結婚するのはピンとこないな」と思ってもゴタゴタや情で、なかなか別れられない場合もあります。しかし、婚活パーティーなどの結婚目的の出会いならば、もしこの人は違うなと思っても、余計な未練を感じることなく、自分に合う人を再び探しに行けばいいのです。

恋活と婚活の違いが分かっていなければどちらもうまくいかない

相手に愛情を持っていなければ結婚できないのは当然ですので、恋愛と結婚は、似ている部分もあります。

しかし、恋活と婚活の違いが分かっていなければどちらもうまくいきません。恋ができない、結婚ができないと嘆いている方は、自分がしたいのは恋愛なのか、結婚なのか、冷静になって考えてみてくださいね。

20140617用

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング