不倫はダメと言うけれど…始める前に知っておく、不倫がツラい3つの理由

恋学 / 2014年8月27日 15時0分

「不倫は文化だ」なんて昔は言われましたが、何か文化だったのか個人的にはよくわかっておりません。でもこれだけは間違いのない情報のようです。

不倫はとてもシンドい! 

当たり前すぎたでしょうか?(笑)でも何が辛いのか実際経験してみないとわからない事って多いですよね。そして不倫に関していえば、経験した時にはもう抜け出せないトコロまで来ていたなんてことも……今日はそんな不倫の怖さを先に知って回避しようと題して、不倫がツラい3つの理由をご紹介します。

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自分のペースを作れない事の苛立ち

不倫がツラい理由を聞き込みしたところ、1番多かった回答は精神的に参ってしまうという事でした。でもなぜ参ってしまうのでしょう? それは、自分のペースが作れないから。

例えば平日彼の都合のいい日に会い、土日は家族があるから会えない。みたいな相手に合わせる付き合いを続けていると、知らぬ間にストレスが蓄積されます。そして「私の存在ってなんなのだろう…」なんてお決まりのツラさに変わり、精神的に弱っていくのです。

先がどう転んでも見えないことへの不安感

次は先が見えないことへの不安感です。私の彼は離婚して再婚してくれると言っているので先は見えます! なんて反論が来そうですが、問題はそこではありません。問題は現時点で想像して、彼が離婚しようがしまいが、順風満帆な未来が見えてこないことにあります。

彼が離婚してくれなかったら、関係はもちろんドロドロしていくのですが、問題は離婚した場合。一度くっついたモノを剥がすのは大変です。別れるとしても慰謝料や子供の親権、再婚するなら親の反対や周りの目、考える程マイナス要素しか実は出てこず、未来を想像すればするほど、どちらに転んでも暗くなってしまうのがツラい理由です。

今回不倫経験者にお話を伺った際、毎月1万円の40年慰謝料ローンを払っている女性がいらっしゃいました。でも現在不倫関係は解消してしまったのだとか……いやいや不倫って本当に怖いですね。

ベースになる信頼度の低さが、関係をこじれさせる

最後はお互いの信頼感の話。不倫関係とはそもそも彼の中で2番手の女であることを受け入れることから始まります。それはつまり、ベースにある相手への信頼度がどうしても低くなりがちです。これによりどんな事が起きるかというと、例えば生理前の不安定な時期や、彼が他の女性と連絡を取り合っていたなど、小さく疑いのかかるシーンで、大きな怒りに変わりがちなのだそうです。

普通のカップルならやり過ごせる話が、不倫だからこそ流せない。そして関係がこじれて行くというパターンが見えてくるのが分かります。

不倫なんて絶対しない! 普通の女子ならそう考えると思います。ですが「恋に落ちる」と言われるように不倫だって恋なのです。落ちるときは落ちます。でも落ちそうになった時、今日の話を少しでも思い出せれば、踏ん張りをきかせて転落阻止ができるかもしれませんよ。

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