ホテルのランク=自分のランク!? 彼に安くて汚い残念ラブホを選ばせないポイント

恋学 / 2014年11月7日 15時0分

飲んでいたら終電を逃してしまった、たまには気分を変えて……なんて場面で利用するのがラブホテル。そのランクもさまざまで、レンタルルームのようにベッドとシャワーしか設置されていない質素なホテルもあれば、露天風呂や巨大スクリーンが設置されている豪華なホテルもあります。誰だって汚いホテルよりきれいなところが良いですし、入ったホテルが残念だと、自分が安い女として見られているようで落ち込んでしまいます。何らかの事情で手持ちのお金がないという場合をのぞき、ホテルの金額(ランク)=自分の値段(ランク)なのです。では、残念ホテルを避け、安い女に成り下がらないためにはどうしたらいいのでしょうか。

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行き当たりばったりはやめる

ホテル街に行って適当なところに入ればいいという考えでは、残念ホテルに入ってしまう危険性大。ラブホテルの口コミサイトがありますので、しっかりチェックしてから行きましょう。また、夜間や土日・祝日のサービスタイムはすぐに満室になってしまうので、いくつか候補を挙げておくことも重要です。

また、彼に残念ホテルを選ばせないために「広いお風呂がある部屋がいい」「アメニティが充実しているところがいい」など、大まかな希望を伝えておくのも手です。

店の公式ホームページがあるホテルは当たり!?

しかし、値段は高いのに残念なホテルも実在します。Twitterフォロワー数5万人を越える人気Twitterアカウント「上野 ラブホスタッフ」さん(@meguro_staff)によると「最も簡単な回避方法は『ホームページサイトの有無』で御座います 今だにラブホのサイト設置率は3割を切っております サイトがあれば最低限しっかり運営しているかと思います」(原文ママ)とのこと。

引用元→https://twitter.com/meguro_staff/status/451250438336049152

高いけど、口コミはあまり良くないし、本当に当たりホテルかな? と迷った場合に覚えておきたいテクですね。

スマートにホテルに連れて行ってくれるよう彼を教育しよう

アダルティーな雰囲気になって、そのまますてきなホテルに流れ込めば、プレイも熱く燃え上がりそう。せっかく良い雰囲気になったのに、彼はホテル街をおどおどもじもじ、「ここはちょっと高いから別のところにしよう」なんて言われたら一気に萎えてしまいます。デリカシーがない発言であることを理解させ、スマートにホテルまで誘導してくれる男になれるよう、彼を教育してあげてくださいね。

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