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リサイクル樹脂×リユース車載バッテリー 環境配慮型スマートベンチを共同開発

共同通信PRワイヤー / 2024年4月23日 11時32分

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蓄電池

スマートシティとカーボンニュートラルの実現を目指し実証実験を開始


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202404239834-O9-kp4EU257


 


2024年4月23日


フクビ化学工業株式会社


長瀬産業株式会社


株式会社キャプテックス


 



リサイクル樹脂×リユース車載バッテリー 環境配慮型スマートベンチを共同開発 スマートシティとカーボンニュートラルの実現を目指し実証実験を開始


 


 フクビ化学工業株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:八木 誠一郎、以下「フクビ化学工業」)と、NAGASEグループの長瀬産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上島 宏之、以下「長瀬産業」)、株式会社キャプテックス(本社:愛知県岡崎市、代表取締役社長:黛 洋平、以下「キャプテックス」)は、リサイクル樹脂、リユース電池を使用した環境配慮型のスマートベンチ(※1)を共同開発し、実証実験を2024年3月より開始しました。なお、リサイクル樹脂及びリユース車載バッテリーを活用したスマートベンチの開発は、業界でも先進的な事例となります。実証機は静岡県裾野市に設置され、利便性・安全性等の実証を経て2025年度の実用化を目指します。


 


 スマートベンチの設計及び自治体を中心とした本製品の拡販は、建材メーカーで最適な素材や材料を設計する強みを持つフクビ化学工業が担います。スマートベンチに搭載されるリユース電池の開発、リユース電池に太陽光発電や使用する電子機器を含めたシステム化は、化学業界を中心とした幅広いネットワークを有する長瀬産業と、蓄電関連の技術・開発・製造に強みを持つキャプテックスが担います。 3社は、都市での利便性及び安全性向上を通じて、スマートシティ及びカーボンニュートラルの実現に向けて継続的な協力体制を構築してまいります。


 


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202404239834-O11-O949uuzl


顧客ニーズに合わせてカスタマイズが可能


 


 本実証機は、ベンチの座面・背もたれ部分に使用済みのプラスチック廃材をリサイクルした再生木材(※2)を使用しており、また使用済みの自動車から取り外したリチウムイオン電池をリユースした(※3)環境配慮型のスマートベンチです。公共の設備及び電源としての機能に加え、リサイクル・リユースをコンセプトとしたことでカーボンニュートラルへの貢献も期待されます。

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